新卒入社1年で会社を辞めて独立して苦労したことをまとめてみます

働き方、生き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

私は、新卒1年で退職して独立しました。その詳しい経緯については、

新卒25歳が大手IT企業を1年で辞めて、フリーランスになるまで〜前編~
まさか、僕が新卒1年目でフリーランスになるなんて夢にも思いませんでした。なぜ、僕がせっかく新卒で入った会社を1年で退職してフリーランスなろうと決心したか。その過程を書いていきたいと思います。

で書いてます。今日はフリーランスになってからの苦労話を中心に書いていきたいと思います。

 

退職してあっという間に多くのお金が消えていく

辞める月にまとめて保険料やらなんやら引かれます。地味にお金が飛びます。独立したら稼ぎは会社員時代以下になると見込んで、一人暮らしのアパートも引き払いました。

そして会社やめてすぐの4月は無収入でした。(翌月支払いだったので)

 

これらが重なったことにより、ひと月に15万ほど羽が生えて消えました。蓄えがなかったらどうなってかと思うとひやっとします。

詳しくは過去記事に書いてますが、お金が予想以上に飛ぶので、もしフリーランスになるなら蓄えをするのがよいです。

退職するならそれなりの貯金をしよう。退職後にかかる費用の内訳まとめたよ
退職には、予想以上にお金がかかることを事前に知っておいたほうが良いです。いつが最終給与日か、そして退職と同時に借りている家を引き払う場合は、引き払うのに一体いくらかかるのかを事前に把握しておくのが得策です。
会社を辞める前に知っておきたいことpart3~多くのお金が消えていく 続編~
少ないと思うかもしれないが、次の転職先が決まっていない人は4月が無収入なため、確実に4月はマイナスになるのだ。私も同様、仕事のアテはあったが、翌月に給与が入ったので4月は完全なる赤字であった。自分は貯金があったから何とか乗り越えられたが、あともう一歩で破産寸前だった。

 

家を引き払うのには多くの時間がとられる

もし家を引き払うなら、その手続きと掃除にも時間がかかります。特に家具を持って帰れないなら、処分や売却なども考えないといけません。自分は後回しにしてしまったため、ベッドは処分費で20,000円かかってしまいました。

税金・公共料金の手続きが大変だった

厚生年金から国民年金への切り替え、健康保険を継続するか、国保にするか、また市民税の支払いの分納など、退職してから立て続けに問題が降りかかってきます。

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正直、めんどくさいし、調べたりするのに時間がかかりますが、早めに手を打っておいたほうが良いです。特に市民税などはほうっておくと督促状がくるので、早めに処理をしましょう。

退職する前に知りたかった!退職に伴って発生する面倒なこと3つ
退職には、多くの時間を労します。お世話になった人へのあいさつ回りやお礼の品を考えたりと、気をもみます。また、書類手続きはとても煩雑で、時間がかかります。社内だけでなく、税金・社保の書類手続きも済ませないといけません。

自分で時間管理をするのに悪戦苦闘

とにかく最初は、時間管理・仕事の管理をするのに悪戦苦闘しました。ライターの仕事をしすぎて、腱鞘炎になったりもしました。

働きすぎたり、だらけすぎたり時間管理がまともにできるようになるまでには3ヶ月くらいはかかりました。最初の1ヶ月はしんどかったです。

在宅ワークの生活を2年続けて分かったメリット・デメリットって?
在宅ワークの生活をして分かったのは、徹底した自己管理が必要という事です。自由で解放的な気分になれますが、それが反面、自律を乱して堕落した生活になってしまう危険性もあります。在宅ワークの生活は聞こえは良いですが、メリットばかりではないのです。

まとめ

これ以外にもあれば随時追加・更新していきたいと思います。とにかく独立してからは、会社員時代と全く違うフィールドで会社員時代に身に着けたスキルは役に立たないことも多かったです。

フリーランスでの苦労や面白みは、まずやってみないとわからないということを最近実感しています。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスでWEBライター。ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。新しい働き方LAB 京都コミュマネ。足を使っていろんな場所へ取材に行く、隠れ体育会系のHR・旅・食ライター。食い意地がすごく、旅の目当ては観光地よりもご当地グルメと寂れた町並み。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【多拠点居住/京都/料理/豆乳/自転車】