新米フリーランスにはありがたい「住民税分納」

働き方、生き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

会社で支払っていたものが個人に切り替わるということで、先日通知が来ました。

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 昨日に引き続き、退職する際に知っておきたいシリーズの続編です。退職時にはお金だけでなく多くの時間も失います。 とにかく予想以上に面倒なことがたくさんあります。

にも書きましたが、とにかく公的手続きは面倒で時間もかかるので、放置をしていましたが、知人から住民税は分納をできるということを聞き、手続きをすることにしました。

住民税は実は分納できる?

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住民税は知人に聞くまで分納できることを知りませんでした。こんなに親切な制度があるなんて!

フリーランスになりたての自分にとっては1回40,000円、計80,000円の支払いでもきついです。分納は支払い期限がまだ先であればあるほど、支払額や分納回数を設定できるので有利です。早めに手続きしてしまいましょう。

分納できる条件は?

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分納できる条件は「所得が低くかつ会社でなく個人で支払っている」場合です。

収入証明は通帳ベースでも大丈夫です。フリーランスになりたてであれば、おそらくほとんどの確率で受理されます。

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分納は自分の好きな回数に設定できる

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さっき書いたように期限が余裕があればあるほど、分割も融通が利きますし額も自由に設定できます。私の場合は、6回払いにしました。市役所の人が計算をしてくれます。

分納の手続きはいたって簡単

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収入証明、身分証、印鑑があれば手続きができてしまいます。収入証明は上にも書いたように通帳ベースでも可です。

まとめ

私はこの手続きで完了しましたが、市によっては異なるかもしれないので、念のため手続きする際は住まいの市役所に連絡をしましょう。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

京都が好きすぎて移住|25歳で独立|未経験でライターに|顧客課題を共に考える|採用・地方創生とBtoB向けSEOが専門領域|気合いではなく仕組みで解決|トラベルライター|ADHDグレーゾーン|自分らしく働ける人を増やす|大衆食堂と町中華|新しい働き方LAB 京都コミュマネ|ハフコミュ 2期|信楽たぬき|