新米フリーランスにはありがたい「住民税分納」

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

会社で支払っていたものが個人に切り替わるということで、先日通知が来ました。

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 昨日に引き続き、退職する際に知っておきたいシリーズの続編です。退職時にはお金だけ...

にも書きましたが、とにかく公的手続きは面倒で時間もかかるので、放置をしていましたが、知人から住民税は分納をできるということを聞き、手続きをすることにしました。

住民税は実は分納できる?

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住民税は知人に聞くまで分納できることを知りませんでした。こんなに親切な制度があるなんて!

フリーランスになりたての自分にとっては1回40,000円、計80,000円の支払いでもきついです。分納は支払い期限がまだ先であればあるほど、支払額や分納回数を設定できるので有利です。早めに手続きしてしまいましょう。

分納できる条件は?

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分納できる条件は「所得が低くかつ会社でなく個人で支払っている」場合です。

収入証明は通帳ベースでも大丈夫です。フリーランスになりたてであれば、おそらくほとんどの確率で受理されます。

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分納は自分の好きな回数に設定できる

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さっき書いたように期限が余裕があればあるほど、分割も融通が利きますし額も自由に設定できます。私の場合は、6回払いにしました。市役所の人が計算をしてくれます。

分納の手続きはいたって簡単

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収入証明、身分証、印鑑があれば手続きができてしまいます。収入証明は上にも書いたように通帳ベースでも可です。

まとめ

私はこの手続きで完了しましたが、市によっては異なるかもしれないので、念のため手続きする際は住まいの市役所に連絡をしましょう。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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