食事制限ダイエットのやりすぎ注意。健康維持のために始めたのに痩せすぎてダウンした話

運動・食事
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

かねてから、食生活が荒れ気味でかつお腹がぽにょっていたので、「食事制限ダイエット」を決行しました。

もちろんそれだけでなく仕事の能率を上げるため、燃費を良くするなどの目的も兼ねていました。

食事を制限することで「集中して仕事ができる」「日中の眠気はなくなる」などの効果を期待していました。

https://orezinal.com/150091

過去書いたアプリでダイエットをした記事。

その後順調に目標体重の60kgを切って、1ヶ月ちょっとで4kgほどのダイエットに成功しました。(レコーディングダイエット恐るべし!)

しかし、仕事の能率を上げるために取り組んだこの食事制限ダイエットでしたが、体力が落ちて半日ほど寝込んでしまう失態をおかしてしまいました。

過剰な食事制限ダイエットは、体力・免疫力を低下させる

僕が行ったのが食事制限ダイエットでは、白飯と甘いものを原則口にしないと決めて日々過ごしました。

圧倒的に体重は減りましたが、60kg切ったあたりから体力が激減しました。

階段を登るのに、息切れするようになりました。そしてついにダウン。

食べなさすぎもよくないと実感しました。

お腹が空いて起きるので、朝の目覚めはよい

しかし、夕食の食事量を減らすことで、朝の目覚めがよくなることが分かりました!

これは大きな収穫でした。

朝、猛烈にお腹が空いて目が覚めるので、二度寝をしてしまう人はおすすめです。

やり方は実に簡単。夕食の献立から白米をなくしましょう。以上!

僕はこれを継続して(今もやってます)朝はスッキリ起きられるようになりました。

睡眠と食事の関係について、もう少し知りたい方はこちらの記事がおすすめ!▼

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食事制限ダイエットでは、日中の眠気は抑えられなかった

ちなみに、この食事制限ダイエットを行っても、日中の眠気はおさまりませんでした。

食べている以上、眠いものは眠い。

だからといって、昼間食べずにいると、途中でお腹が減ってストレスになるので注意です。

特に僕はライターの仕事をしていて頭を非常に使うので、適度な糖分はとるようにしています。

最近になって僕が感じているのは、眠気はあくまでも「睡眠時間」と「寝る前の行動」に依存されるということです。

▼睡眠に関してはこの記事でまとめています▼

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まとめ

ある程度の効果はありましたが、食事制限ダイエットは方法を考えないと体を壊すということが分かりました。

健康維持のために、作業効率をあげるために行っていたものなのに、体を壊してしまっては元も子もありません。

食事制限をしすぎたダイエットはよくないということが分かりました。ほどほどにですね。

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俵谷 龍佑

京都が好きすぎて移住|25歳で独立|未経験でライターに|顧客課題を共に考える|採用・地方創生とBtoB向けSEOが専門領域|気合いではなく仕組みで解決|トラベルライター|ADHDグレーゾーン|自分らしく働ける人を増やす|大衆食堂と町中華|新しい働き方LAB 京都コミュマネ|ハフコミュ 2期|信楽たぬき|