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不安を解消するのに情報に頼ってない?まず頭の中整理してみようよ

time 2016/02/13

不安を解消するのに情報に頼ってない?まず頭の中整理してみようよ
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

不安を解消しようと、ついネットで不安解消法などを検索してしまいます。

しかし、その検索で出てきた情報が不安を解消してくれる方法とは限らない。不安を解消する方法は人それぞれなのです。検索した情報を過信してしまうのも実は危ないのです。

それよりも重要なのが自分の考えを整理することです。

不安がある時は、「自分の頭に複数の不安が渦巻いていて混乱している時」なのです。

うつの時に学んだ、自分の考えや思いを書き出すことの重要性

実は、社会にでる前に一度独立した経験があります。

その時の僕は、未熟で仕事もロクにとれなくて上手く行きませんでした。不安があったのに解消せずに無理を押して進めたものだから、うつになってしまい、少しの間寝たきりで動けなくなってしまいました。

僕は、この時メンタルクリニックの先生にお世話になって、なんとか回復することができたのですが、この時の行った方法がまさに自分の考えを整理することなんです。

頭の中だけで整理するのはどうしても限界があるんです。書き出すと、改めて文章で自分の考えを知ることができるのです。

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「悩んでるけど、今忙しいから…」と先延ばしにしていると、やがて頭の中がごちゃごちゃになって何も考えられなくなってしまうのです。そして、うつという状態を招いてしまうのです。

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「今、何に悩んでるのか?」と自問自答すると、やがて不安は解消される

「今、自分は何について悩んでいるのか?」と自問自答し続けると、やがて不安は解消されるようになります。頭で自問自答するのではなく、書くことを通して問いかけましょう。それが自分との対話法です。

あと、書くことのメリットとしては、忘れていた不安や考えを思い出すことができること。

人間の脳は重要ではないことを記憶している部分から勝手に排除しているのです。しかし、書くことで奥底にあった考えや不安がぽっと出てきたりするのです。

情報を鵜呑みにしない。「向き不向きがあること」を理解して情報を収集する

もちろん、情報を入れることも大切です。人の意見や世間の情報を見ていなければ独りよがりになってしまうから。

しかし、情報を鵜呑みにすると、自分が望まないことをしてしまったり、流されてしまったりして、不安の解消ができないどころか、不安を増幅させることになってしまうのです。気をつけましょう。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]