世間の感覚と少しズレてても良いじゃない。逃げ切って卓越した存在になろう

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幼いころから「なんでこんな当たり前のことができないの?」と色々な場所でいわれてきました。この言葉は僕にとって、一番傷つく言葉。

だって、僕にとってはその「当たり前」の感覚が分からないから。

他人とどこか感覚がズレているのを無視してきて、大人になってみたらそのズレはひどくなっていきました。

少し気になって病院にいってみたら、僕はADD(注意欠陥障害)と診断されました。

▼ADDとは?▼

世間の尺度に無理に合わそうとせずに、自分のズレを受け入れることにした

僕は、ADDと診断されて自分のズレを受け入れることにしました。

そして、ひたすら世間体とかそういうものから逃飛することにしました。

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だって自分と他人は違うから。ズレを受け入れてから、自分と他人は違うってはっきり言えるようになりました。

世間と僕はズレていると悩んでいる時って、どこかで自分の存在を受け入れられてないんじゃないかなと思ってました。

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他人に認められたい。自分もあの憧れの人みたいになりたい。そのためには、ズレを直そう。

そうやって、他人の認められたい欲求にすがるのも、もうやめにしました。自分には自分のやり方がある。結局は”自分”なんですよね。

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ズレを修正してしまったら、面白みのない人間になる

「欠点から直す」よりも「長所を伸ばそう」。

欠点の中に長所が隠れているのかもしれないのに。欠点を一つ一つ直していったら、世間でいう「おりこうさん」になるかもしれませんが、それは「人間味あふれる人」になるんですかね?

完璧すぎる人って憧れるけれど、実際仲良くなりたいのは、少し人間味のある人の方ですよね。

僕は少なくともぶきっちょの人の方が愛らしくて、親近感を持てます。

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みんなの頭の中の理想でしかないんです。結局、世間の尺度(おりこうさん)は。

それに向けて自分を修正していっても、本当の意味では人々から愛されたり、認められたりはしないんじゃないかなと思っています。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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