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世間の感覚と少しズレてても良いじゃない。逃げ切って卓越した存在になろう

time 2016/01/17

世間の感覚と少しズレてても良いじゃない。逃げ切って卓越した存在になろう
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

幼いころから「なんでこんな当たり前のことができないの?」と色々な場所でいわれてきました。この言葉は僕にとって、一番傷つく言葉。

だって、僕にとってはその「当たり前」の感覚が分からないから。

他人とどこか感覚がズレているのを無視してきて、大人になってみたらそのズレはひどくなっていきました。少し気になったから、病院にいってみたら、僕はADD(注意欠陥障害)と診断されました。

▼ADDとは?▼

http://orezinal.com/150022

自分のズレを受け入れて、世間の尺度からひたすら逃飛することにした

僕は、ADDと診断されて自分のズレを受け入れることにしました。

そして、ひたすら世間体とかそういうものから逃飛することにしました。だってもう自分とは違うから。ズレを受け入れてから、違うってはっきり言えるようになりました。

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世間と僕はズレていると悩んでいる時って、どこかで自分の存在を受け入れられてないんじゃないかなと思っています。

他人に認められたい。そのためには、ズレを直そう。

そうやって、他人の認められたい欲求にすがるのも、もうやめにしました。自分には自分のやり方がある。でも、最低限のマナーやルールは理解する。今はここに落ち着きました。

ズレを修正してしまったら、面白みのない人間になる

「欠点から直す」よりも「長所を伸ばそう」。

欠点の中に長所があるかもしれないのに。欠点を一個一個直していったら、世間でいう「おりこうさん」になるかもしれませんが、それは「人間味あふれる人」になるんですかね?

完璧すぎる人って憧れるけれど、実際は、少し人間味のある人の方が魅力的。

みんなの頭の中の理想でしかないんです。結局、世間の尺度(おりこうさん)は。

それに向けて自分を修正していっても、本当の意味では人々から愛されたり、認められたりはしないんじゃないかなと思っています。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]