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節制のメリットは、当たり前のことを幸せに感じられること[週記]

time 2015/12/13

節制のメリットは、当たり前のことを幸せに感じられること[週記]
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

先週に引き続き、今週の振り返りを。

▼今週のピックアップ記事はこちら▼

http://orezinal.com/150244

http://orezinal.com/150245

http://orezinal.com/150246

節制のメリットは、当たり前のことを幸せに感じられること

僕は、基本的に豪勢な暮らしとかはあまり興味がない性格です。どちらかといえば、ケチな方。

物欲もあるちゃあるんですが、必要なものしか欲しくないんです。だから買い物もほとんどしません。むしろ、ものがありすぎると面倒くさくなって全部捨ててしまいたくなるんです。

また、食事もかなり気を使っています。お酒、脂っこいもの、総菜パン、コンビニ弁当、スナック菓子はほとんど食べることがありません。でもそのくらいのバランスがちょうどいいと思っています。

なんでかっていえば、こういう生活していると、ふとした時に自分の規則をあえて破ってすた丼で夜食食べたり、旅行の時に必ず僕はお酒を飲むのですが、そのお酒がまた格別だったりするわけです。

こういうときの為に抑制しているというのも少しあるかもしれません。本当は肉もお酒も嫌いなわけではないので。

▼昨日、夜食で食べたすた丼▼

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今週グッときた記事

ぐっときた記事①

http://www.shellbys.com/entry/2015/12/08/213000

バンドマンあるあるです。バイトに精を入れすぎて、バンド活動がおろそかになる人よくいますね。

バイトから脱却して、「ドラムを演奏して稼ぐ」または「作曲して稼ぐ」など、音楽活動につながるもの、またはその仕事をしていて音楽活動にメリットがあるもので収入を上げないと、そのバイトはただの「日銭」稼ぎになってしまう。

結局、バイトの時間を減らさないことには、音楽活動に専念することはできないのです。ここのバランスって本当に難しいところですね…。

ぐっときた記事②

http://gigazine.net/news/20151210-quantum-computers-explained/

今後、一般的になるといわれている「量子コンピューター」についてまとめている記事です。

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僕のような理系はチンプンカンプン人間でも理解できるように平易な文章と画像で解説してくれています。量子コンピューターは今一般的に使われている「電子コンピューター」のスピードの限界を超えて、約1億倍高速になるといわれています(早い!)

早くなる分、複雑なデータ解析や今まで解けなかった方程式などが解けるようになるかもしれない反面、頑丈なセキュリティがハッキングされる可能性が高まるので、怖いっちゃ怖いですよねえ。

今週チャレンジしたこと

作成した曲をUPしました!

歌無しのものですが、1曲完成しました。悩み悩んで結局UPしました!

なんでもよいから、作ってどんどん発信していくことが大切!ブログと一緒ですね。

▼完成した曲こちらです(歌無しインストです)▼

「音楽」についての記事を書き始めた

最近は、あえて音楽についての記事を増やしています。

http://orezinal.com/150237

http://orezinal.com/150244

http://orezinal.com/150248

今は自分の個人で収入を得る基盤を作っている段階だから、音楽の優先順位は少し下がっています。

だからといって、何もしないというのはおかしな話で、少しでも、足の先っぽでもいいから音楽に触れていることが大切だと最近痛感しています。

だから、作曲をしてまずは自分の表現したいものを探りつつ、ブログで振り返りつつと少しずつですが、前進しないとなと思っています。

来週チャレンジすること

小規模な交流会の開催をすること!

前々から、交流会を開催したいと思っていたのですが、なかなか手をつけられず…。

最近まで引きこもりがちでしたが、またいろんな人と会って多くの意見に触れたいと思うので、交流会の開催をして人脈を広げられればと!少しずつ、収入も安定しつつあるので、来年は「交流の年」にしたいなと!

筋トレを開始すること!

より距離を伸ばして走るためにも、タイムを縮めるためにもそうなんですが、何よりデスクワークで腰と肩がすぐに凝り固まるので、筋肉をつけてなるたけ肩こりを解消したい所存。両方解消できるのだから、ほんと一石二鳥です。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]