おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

ジョギングを2ヶ月続けてみて得られた効果4つ

time 2015/11/21

ジョギングを2ヶ月続けてみて得られた効果4つ
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

毎週、ジョギングをするようになってから、2ヶ月。僕はジョギングを通して、多くのものを得ることができました。

圧倒的な集中力が身についた

本当に自分でも信じられないのですが、集中力が驚くほど上がりました。ADD(注意欠陥障害)という障害抱えている影響もあって、集中力を持続させるのが非常に苦手です。

最近では仕事をしていて、気が付いたらいつの間にか3時間経っていたなんてことはざらになります。YouTubeを見て怠惰な時間を過ごしていた日々が今では信じられない(笑)

▼youtubeで丸1日時間を無駄にしてしまったとならないためにやっておくべき対策3つ▼

▼youtubeをつい見てしまって仕事や勉強中に気が散るのを防ぐコツ5選▼

ジョギングの最中は、音楽を聞かずにとにかく同じペースで黙々とゴールを見据えて走るのを心がけています。

一つの作業から離れずに、やり続けるというのはジョギングを黙々と走る中で身についたんだなと改めて実感しました。

睡眠の質が上がった

走った直後はクタクタです。夜になれば、もうクタクタクタクタで布団に入ったら数分で寝られます。

過去に睡眠の質を上げる方法をいろいろ書きましたが、運動するのが一番なんじゃないかなと最近思ってます(笑)

▼【保存版】これらを実践したら、眠気に悩まされず快適に過ごせるようになった〜日々実践している習慣10コ〜▼

やっぱり、走った時の方が次の日の目覚めは良いですね。大変なのは、夜寝るまで眠気を我慢すること。ついつい仮眠しちゃうと、目が冴えちゃって、夜眠れなくて逆効果ですから。

スポンサーリンク

体調を崩さなくなった

最初は走ったら疲労で体調を崩すんじゃないかなと思ってました。

いざ走るのを習慣にしてみて、体調不良にならなくなりました。

以前は「寝不足で体がだるい」とか「風邪引いてしまって喉が痛い」などありましたが、最近ではほぼそういったことはありません。

精神的な疲労もなくなりました。僕は感情の波がある方なのですが、安定するようになりました。これは集中力がついたのと質の良い睡眠ができるようになったのが関連しているのだと思いますが。

自分に自信が持てるようになった

上にも書きましたが、精神的な疲労がなくなったのは「自分に自信が持てる」ようになったからだと思います。

現在週に2~3回、5km走っています。最初は、5kmに45分かかっていました。これは一般的にみればかなり遅いタイムです。しかし、2ヶ月走り続けて29分までタイムを縮めることができました。決して早くないタイムですが、これは自分にとっては大きな自信になりました。

もともと自分は運動が苦手で、それなりにできるスポーツといえば卓球くらいでした。高校の体育の授業でも、授業に参加せずによく見学していました。

そんな過去の自分から振り返ってみれば、スポーツを継続できていること、そして自ら率先して楽しんでスポーツをしていることさえも信じられないことです。

 

最初は、1分タイムが縮まっただけかもしれないけれど、そういった小さな成功体験を積み重ねることで、やがて大きな感動的な人生をも揺るがす成功を成し遂げることができると信じています。そのためには、愚直にコツコツと行動を積み重ねていくこと。

やっぱりここに尽きると思います。

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]