目に見える範囲で常識を考えてしまうが、踏み出せばその「常識」は一つの手段でしかないことが分かる[週記]

働き方、生き方
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

先週に引き続き、今週の振り返りを。

▼今週のピックアップ記事はこちら▼

来年からは一つずつ「嫌なこと」をやめていく。まず満員電車に乗ることをやめようと思う。
今年はひとまず自分が暮らしていける生活の地盤固めをしていました。来年からは、 以前からブログで書いている指針「当たり前のことができない自分でも”好きなことだけして生活するという誰もが羨む生活”をつくることができる」に進むべく、まずは自分にとって「嫌なこと・不要なこと」をやめていこうと思います。
嫌なことを後回しにすることは悪いことではない。「適切に」時間を使っているだけ
自分が前から問題にしてるのが、「嫌なこと」を後回しにしてしまう癖。帰り道、移動中は「よしやるぞ!」って感じなのですがデスクに座った瞬間、糸が切れたようにやる気が消えるのです。これどうしたものかなといつも悩んでいたのですが、あることに気が付きました。続きは以下にて。
都心で働くのはデメリットだらけ。郊外で働くと得られるメリットを挙げてくよ
Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 調布というローカルな地域にオフィスを構えて早1年。 いかに、都心で働くことがデメリットかということを痛感しております。 では、郊外で働くとどんなメリ...

ついつい自分の手の届く範囲で常識を決めてしまう

昨日、セッション会(課題曲が事前に決められていて、それをぶっつけ本番であわせる音楽イベント)に参加して気づいたことです。

ここ2ヶ月は、ライターの仕事に専念していたのでドラムを触る機会も少なく、音楽をしている人にも会っていませんでした。

しかし、昨日セッション会に参加して久しぶりにドラムを演奏して、そして実際にバンドをやっている人と交流していく中で気づくことがありました。それが…

「実際にバンドの人と交流したり音楽に常に触れていかないと、自分の考えは成長しない」ということです。

自分の頭の中でぐるぐる考えていてばかりでは仕方がない。

「お金がかかるから」とか「仕事の時間がとれないから」という理由で、積極的に関わっていませんでしたが、やはり自分が興味のある世界には常にかかわっていないと、自分の見える世界は変わらないままです。

だから、これからはとにかく何でもいいから音楽に触れていようと思います。もちろん、演奏者として関わり続けます。

継続に勝るものはない。またまた気づかされました。

今週グッときた記事

ぐっときた記事①

http://getnews.jp/archives/1260024

ショッキングな内容なので、食事中などには見ないように。

非常に残酷ですが、我々が知っておくべき情報が書かれています。

僕は何年も前から、ペットショップ廃止論者です。

ペットは道具じゃないんです。しかし、現状ペットショップの裏側を知れば、いかにペットが売り物として、商品として扱われているかが分かります。衛生環境は最悪で、売れない余った動物はすぐに焼却処分。

ペットショップ専業の企業が上場できないのは、こういった闇の部分があるためです、

いまだ、店外でペットを展示しているのは海外では数少なくて、先進国では日本だけらしいですね。いい加減、対策をしてほしいものです。

ぐっときた記事②

睡眠不足が続くとどんな悪影響が起きるのか?
アメリカでは成人の30%、未成年の66%が睡眠不足の状態にあると考えられています。睡眠不足が続くと一体どんな悪影響が出るのか、神経科学者のクローディア・アギーレさんが明らかにしています。

いかに、寝不足で行動することが非効率かということを書いている記事。

スポンサーリンク

よく短眠法などが世の中に出回っていますが、賛同しかねます。全員が全員、あてはまるとは限らないのに「できます!」って書かれていますからね、不健康を推奨しているようなものですよ。

Jmatsuzakiさんのブログでも書かれていましたが、目覚ましを使わずに、自然に目が覚めた時間に起きることが本当の適正睡眠時間だと最近思っています。

結局、目覚まし時計を使わずに自然に寝て起きるのがベストな睡眠ではないか? | jMatsuzaki
何時間睡眠がベストなのか?これを知るには、自然に寝て起きることを繰り返して自分に最適な睡眠時間の見極め方ってものではないでしょうか?そう思って目覚まし時計に頼らず自然に寝て起きる生活を1ヶ月続けたら、それだけでいつになく気分がよくなっていたことに気づきました。

今週チャレンジしたこと

セッション会に参加

セッション会とは、ぶっつけ本番で課題曲を演奏するいたってラフな音楽イベントです。こういうのは、各地で無数に行われています。2ヶ月ぶりに、バンド演奏をしました。ようやく仕事の方も慣れてきたので、ドラムの方も本腰入れてやっていきたいと思います。

まずはメンバー探しからですかね!

来週チャレンジすること

10km走る

5kmを30分で走ることができたので、ここからは持久力をつけるべく、長距離を走るトレーニングをします。ひとまず時間は気にせずに走ります。

走る距離が伸びてくると、足にも負担が出てくると思うので正しいフォームを学ぶためにも本買おうかなと。

これあたりを読もうか考え中。

作曲を開始する

作曲なんてしたことないのですが、自分がやりたい音楽を考えるには形にするのが一番だろうということで、やってみます!

まったくの初心者で音楽理論の「お」の字も知らないので、苦労するとは思いますが、まずはチャレンジということで。今なら、簡単に作成できるツールが世の中に出回っているのだから、何とかなるでしょとポジティブに考えております。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】