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辛くなった時に決まって言い聞かせている言葉5選

time 2015/08/26

辛くなった時に決まって言い聞かせている言葉5選
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俵谷 龍佑です。

フリーランスで活動していると、自分で解決しないといけないことも多く、ときにはくじけそうになる時もある。過去に著名人が残した名言を紹介したが、今回は自分自身の体験から生まれた言葉だ。

http://orezinal.com/150025

http://orezinal.com/150029

そんな中、自分自身を鼓舞する時には決まって使う言葉いくつかある。それを今日は紹介したいと思う。

大丈夫、今からでも間に合う

仕事でも、何か挑戦する際にも、この言葉を自分に問いかけるようにしている。たとえ、体調不良で午前中をふいにしてしまったとしても、午後から挽回すればよい。物事は常に進んでいるので、終わってしまったものを悔いても仕方がない。

挽回できる時間を悔いにすべて費やしてしまいそうな時はこの言葉を自分に発するようにしている。

今やっても後でやってもどうせ嫌なら今実行しよう!

これは特に仕事において。やりたくない、どうしても気が乗らないときに、これを自分自身につぶやくようにしている。今やっても嫌なことはあとやってもどうせ嫌である。そして往々にして、後にすればするほど、どんどん気乗りがしなくなる。それは期限という悪魔が迫るのを知っているからだ。

タスクを素早く進めるコツ・管理方法に関することも書いてます↓

http://orezinal.com/150048

http://orezinal.com/150079

今日はダメだったけど、明日はよくなる

過去は振り返らないという考え方。1番でも書いたが、過去は変えられない。だが、今この瞬間から行動は少しずつ変えられる。ホリエモンが近畿大学の卒業式でいったあの有名な名言を転載しよう。

過去を悔やんでも何もいいことはない。
チャレンジしたら失敗するのは当たり前。逆にチャレンジしなければ成功もない。
だから、失敗を恐れずにチャレンジして、失敗したらそのときに、再発防止策を考えれば良い。
そして飲んで忘れよう。
老後のことはその時考えよう。10年後、50年後のことなんて予想できない。わかりっこない。
未来のことを考えても意味がないのだ。
だから、今を集中して生きよう。
目先のことに集中しよう。そこからしか、何も始まらない。
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

悔やむ時間は非常にもったいない。

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今日がたとえダメだからといって、明日が悪いとは限らない。そこに因果関係はない。

自分の課題と相手の課題は別モノ

以前、書評を書いた「嫌われる勇気」の一文を引用しよう。

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない。つまり、自由になれないのです。

とあるように、すべてを自分ごとと捉えると、到底、身が持たない。

例えば、自分が付き合っている人にフラれるとする。それをすべて自分のせいにしていては、精神的に参ってしまう。

「おそらく相手は自分と価値観が合わなかったんだな、相手が出した結論だから自分にはどうすることもできない」と割り切れれば、もっと楽に生きることができる。

ある程度、自分が解決しないといけない問題ー例えば、仕事においての自分のスキル不足とかーはあるが、「相手が自分のことをどう思うか」「周囲の評価」などは、コントロールを完全にすることはできない。

「相手が考えるべきもの」と割り切るのが良い。

とりあえず考えても分からないことはやってみる!

以前、正社員を辞めようかどうか悩んでいる時、「自分は果たして失敗しないか」という永遠に答えのない問題に対して、頭を悩ませていた。

結果、考えても答えは出なかった。ただ、実際に会社を辞めて独立をしてみたら、「行動し続ける限り、失敗はない」と明確に回答をもらった。

関連記事↓

http://orezinal.com/150126

考えてすぐに答えが出る場合はいいが、もし少しでも悩んでしまう場合は、この言葉を自分に投げかけるようにしている。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]