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知らなかった!人間は、朝起きる時間で眠くなる時間が決まるらしい?

time 2015/08/02

知らなかった!人間は、朝起きる時間で眠くなる時間が決まるらしい?
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僕は、ADD(注意欠陥障害)という障害を持っているため、睡眠管理には特に気をつけています。

▼ADDとは?▼

特にライターの仕事をしているため、集中力・注意力の質が低いと仕事にならなくなります。

そんな中、「朝起きる時間で眠くなる時間が決定される」という衝撃の事実を知りました。

日中の行動と眠気に関連性はない

日中の活動で疲労がたまって眠くなるものかと思っていましたが、根本的には朝起きた時間から起算されて眠くなる時間が決まるらしいです。これは衝撃。

「寝ても寝ても眠たい」とか「眠気が取れない」というのは、朝起きる時間が原因らしいです。

起きる時間を一定にすれば、自然と寝る時間も一定に

この法則に従って生活するようにしたら、決まった時間に眠くなるようになり、寝付けないということがなくなりました。

朝の目覚めもよくなって、「寝ても寝ても眠たい」とか「眠気が取れない」ということがなくなりました。

以前も書きましたが、睡眠の質を上げたければ寝る前ではなく起きる時間にフォーカスを当てたほうが良いです。

朝起きて日光を浴びることで、体内リズムがリセットされて覚醒するというのはよく聞く話。

常に「絶好調」を保ちたいなら、朝起きる時間を一定にする

これを実践するには、飲み会等の付き合いを自分でコントロールする必要があります。

自分の中でルールを決めておくと良いです。

例えば、「1次会までは参加し、2次会以降は参加しない」など。そうすれば、比較的早い時間に帰路につくことができます。

起きる時間がバラバラというのは、体のリズムが一定にならずに乱れているということ。

こんなこと続けてたら、そりゃ「寝ても寝ても眠たい」とか「眠気が取れない」という状態になってしまいますね。

まとめ

つい、睡眠の原因を「寝る時間」や「寝る前の行動」に見つけようとしてしまいますが、大切なのは「起きる時間」です。

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ついついな夜更かしをやめて、早起きの生活に切り替えましょう。

睡眠不足についてなら、こちらの本がおすすめ。

当たり前論じゃなく、確かなデータに基づいた「えっ!?」と思う、目からウロコの内容ばかりです。

▼おすすめの書籍▼

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]