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上手くいってなくて、みっともない自分を誰が気にしてるのか?少し考えてみた

time 2015/07/13

上手くいってなくて、みっともない自分を誰が気にしてるのか?少し考えてみた
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俵谷 龍佑です。

自分はもともと、「上手くいってない自分」、「まだ何もなし得ていない自分」が偉そうなこと、何か大きな発言をしたら、「バカにされる」と常々思っていた。改めて、立ち止まって自分をバカにする人って誰だろうって考えてみた。

一番気にしているのは結局、自分自身

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結局、自分自身が一番バカにしているんじゃないかなって思っている。実際、心の中で思っているほど、他人は自分のことなどさほど考えてない。他人の目を気にして自分らしくいないで「格好つけて」いること自体、自分を否定している行為であることに気がついたからだ。

 

他人は自分のことに対して関心を持ってないと気がついた

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会社をやめる前はとにかく、「肩書きをなくしてうさんくさい人と思われるんじゃないか」、「今さら何暑苦しいこといってんの?安定が一番だろ」と、否定されるのではないかと恐怖でいっぱいだった。だが久々に友人に会って、「まぁ相変わらずだな」「なんだかんだ頑張ってるんだね」で別に特段バカにされることはなかったのだ。というより、自分の話題などそんなに出ない。「なんだ、大してみんな気にしてないんだな」と気がついた。

 

他人が貴重な時間を割いて、自分のことを気にしているなんて買いかぶりだった

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結局、私は自意識過剰なんだということがわかった。誰が自分のために貴重な時間を割いて、1時間とか2時間とか自分を割いて気にするだろうか。まず気にしない。気にしていたらそれは感謝。ファンだよね、もう。この事実に気がついてから、もっともっともっと自分のやるべきことに専念しようと思った。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]