やりたいことがわからない時は、この5つの質問を憶えておくと良いよ

スポンサーリンク

会社で数年働くと、必ず差し掛かる問題が「やりたいことがわからない」という問題です。

実際にやりたいことが明確にあって、やりたいことを仕事にしていても、この「やりたいことがわからない」という問題は起きます。

そんな時、役に立つ自分への質問を5つ、今日は紹介します。

1.ハナから諦めているけど、やってみたいことって?

やってみたいけど、自分の中で顕在化していないものって意外とたくさんあります。

無理と思っている、やってみたかったと自分の中で過去形になっている願望を掘り出していきましょう。

すると、意外と今の状況と照らし合わせてみると、できるものもあるかもしれません。

2.お金や時間やスキルが無限にあるなら、何をする?

大体、妨害するのがお金や時間という制約。

この制約を取っ払うと、本当の自分の願望が見えてきます。

ただ注意したいのは、「本当に全てのリソースが無限にあったら…」と思い込めるかどうかです。

ここを徹底してイメージできないと、本来の自分の願望を見ることができないからです。

関連記事

「自分のやりたいこと」が分からなくなってモヤモヤした時にいつもお世話になっている5コの質問

スポンサーリンク

3.絶対にしたくない生活スタイルや生き方は?

やりたいことに固執するよりも、生活スタイルから考えた方が良い案が出てくることがあります。

しかし、「憧れの生き方や過ごし方」ってかくして曖昧になりがちなので、「絶対にしたくない生活スタイル」にすることで、マイナスを軸にした強烈な願望を垣間見ることが出来ます。

マイナスを軸に質問をすると、かなり本質的な自分の気持ちを確認できます。

4.なぜやりたいことがわからないことに悩むようになったか?

根本の部分に問いかけてみます。

そもそも、なぜやりたいことがわからないことについて考えるようになったのか?

物事には理由やきっかけがあります。

ここに大きなやりたいことのヒントが隠されているかもしれません。

5.今、自分に自信はある?

最後はこの質問。今、自分に自信はあるか。

過去記事にも書いたように、やりたいことと自信は大きく関係してます。

やりたいことを考える事自体が前向きなことであり、自信がなければ閃くものではないからです。

自信がなければ、せっかくワクワクすることを思いついても、具体化する前に脳でアイデアを握りつぶしてしまいます。

スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

良いと思ったらシェア!

よく読まれている記事はこちら