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「人の意見に流されてばかりで自信がなかった過去の私」へ伝えたい3つのこと

time 2015/05/04

「人の意見に流されてばかりで自信がなかった過去の私」へ伝えたい3つのこと
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俵谷 龍佑です。

会社を辞める前は、とにかく周囲の意見に惑わされてばかりで、音楽活動で食べていきたいという自分の意見に自信がありませんでした。

もし、音楽活動をして失敗したらどうしようという恐怖でいっぱいだったからです。

ただ、今振り返ればそれは取り越し苦労だったなと思っています。恐怖でいっぱいだった弱虫な自分へ喝をいれるべく、今日は書いていこうと思います。

1.挑戦したいと思ったことには絶対に理由がある!

ただ気がついていないだけで、実は何かしらの理由があるんだよ!
とにかく失敗するのが嫌だから、理由なんて考えようともしないで、ただ自分が夢を見ているだけと結論づけていたけれど、そんなことをしているから仕事にも身が入らなかったんだろう?

結局、お前は社内ニートになっただろう!絶対に理由を考えないとダメだ!とにかく考えろ!!

理由が少しでも見つかれば、お前は人の意見にも流されず強くなれるはずだ。今の僕のように。

2.情熱を持てないことを続けるのは時間の無駄だ!

自分がやっている仕事に情熱をもてないのに、やめなかった。
続けていれば楽しくなる、情熱を持てるようになると思い込んでいたな。
はっきり言っておこう。いくら長い間続けても情熱なんか持てないんだよ!

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自分が挑戦したいことがあるのならなおさらだ!!
情熱を持てることに時間を割くべきなんだ!!

「続けていればそのうちわかるよ」という妄言にだまされるな!!

3.行動をおこしてみないと何も分からない

行動する前から勝手に無理だと決めつけていたな。なぜそう思った?

周囲の人々に「無理だ」「失敗したらどうするんだ」といわれたからだろう?自分の周りの人々はさも分かったかのように自分へ好き放題に意見をする。その人は、お前がしたいことを挑戦したことがあるのか?

今だから言える。考えても考えても失敗するか成功するかなんて分からないんだよ!ごちゃごちゃいわず行動してみろよ!

考えても分からないんだからやるしかないだろ!もしそれでも踏み出せないなら、すでに自分が挑戦したいことで成功している人に話を聞いて来い!!

 

人の意見ばかり聞いて自分の気持ちを大切にしない限り、望んでいる生活は訪れない。

「情熱のない仕事」から「情熱のある仕事」へ少しずつシフトする努力を積み重ねていきましょう。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]