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スランプは成長の前触れ。無理に脱出しようと頑張らなくてOK

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最近、なんだか上手くいかずに悩んでいる、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

少し、スランプにはまってしまったようです。

しかし、フリーランスになってからの間で、何度かスランプに見舞われてきたので、今はさほど脱出することに憂慮していません。

スランプは成長の前触れ

スランプというと、「行き詰まっている」「うまくいかない」というマイナスなイメージですが、実際は何も変わってないことがほとんどです。

似た現象に「プラトー」がありますが、こちらも基本的に脱出する方法や原因は一緒です。

スランプになる原因のほとんどは、視点が今までよりもワンランク上に上がったからなんですよね。

だから、今まで通りやっている行動に違和感を覚えてしまうのです。

そう考えると、スランプは悪いことじゃなく、成長のチャンスと捉えることができます。

ご存知かもしれませんが、スランプには一定期間経つとスランプを脱出し、成長し、またスランプし・・・を繰り返す成長曲線(上達曲線)が存在します。

なので、実は焦らずに落ち込まずに黙々とやっていた方がスランプを脱出しやすくなります。

「今までのやり方は間違っていた」と落ち込む必要はない

仕事などで上手くいかなくなると、今までのやり方が間違っていたのか・・・と落ち込んでしまいますが、正確には「今までのやり方では満足できない」状態になっているんです。

視点のレベルに行動が追いついていないだけ。

そのため、「なんだかうまくいかない」となるわけです。

何かを継続していればマンネリになるわけで、高みを自然と求めたくなるのが人であり、スランプというのはそういう時に訪れるものです。

なので、慌てて今までのやり方を否定する必要はないのです。

しっくり来るまでは、今までと違う「新しいやり方」を試す

スランプになる原因としては、同じこと、マンネリが続くことによる「不安感」から来るものなので、その気持ちは挑戦で打ち消せば克服できます。

そのまま、アワアワと手をこまねいていても解決はできないので、とにかくしっくり来るまでは「新しいやり方」を試すしかないです。

仕事などでスランプに陥った時ほどとどまりたくなりますが、あえていつもよりも色々と挑戦する、動くことを意識すると、いつの間にかスランプを克服できていたりします。

上に挙げた成長曲線にもあるように、動かなければその分停滞期に長くとどまることになり、なかなか次の成長期に進むことが出来ません。

僕の過去の経験では大体、これでいつもスランプを克服できています。

平常心を保てていれば、スランプから脱出できる

妙に慌てたり、動揺すると長引きます。

とにかく、今まで通りに冷静に「あ、今スランプ来てるんだな」くらいに自分のことを客観視するくらいがちょうどよいです。

動揺しないポイントとしては、「上手くいかなかったこと」を一つ一つカウントしないこと

「そういう時期もあるよな」と受け流しましょう。上手くいかないときは何をしても上手くいかないので。

代わりに、「ちょっとでも上手くいくこと」をめっちゃ意識してカウントしましょう

これをすることで、打ち消せます。

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スランプは多く訪れた方が良い。少ないと挫折する

個人的に、スランプは多く訪れた方が良いです。

なぜかというと、スランプいわゆる自分の心の不安定に対する耐性ができるから。

スランプやうまくいかないという経験が少ない人は、あっさり挫折してしまうもので、小さいスランプをたくさん経験した方が、大きな立ち上がれないほどの挫折に見舞われなくて済むので良いです。

ちょっとの期間の苦痛を我慢すればよいだけですからね。

というわけで、絶賛スランプ中で苦しいですが、仕事に今ブームの自炊も変わらず頑張って続けていく所存でございます。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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