フリーランスになったらメンター(師匠)をつけるべき?僕の意見を書いてみます

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

フリーランスになると、ただの無力なひよっこになります。

今まであった会社員と後ろ盾がなくなり、不安になるもの。

師匠いわゆるメンターをつける人も少なくありません。

はたして、フリーランスになったらメンターをつけるべきなのか?僕の意見を書いてみます。

走り出しの時期につけるのはアリ

最初の半年〜1年の期間につけるのはアリだと思います。

僕も、実際に最初の半年はブロガーの方にお世話になっておりました。

独立したらやっておくべきこととか、ブログの立ち上げ方とか色々聞いてました。

独立した当初は、心持ち不安なので、なんでも言える・聞ける人を置いておくというのはアリ。

不安なまま進んでいくのと、安心して進んでいくのとでは、初速でたどりつく到達点も変わってきます。

ただ、長期間メンターをつける必要はないと思います。

もちろん、これは業界によるもので、例えば職人の世界、士業の世界だともしかしたら数年単位で師事した方が良いかもしれません。

メンターをつけると得られるメリット・もたらすデメリット

メンターをつけるとメリットもありますが、反対にデメリットももちろんあります。

以下にて。

得られるメリット

  • 自分の知らない知識・スキルを知れる、吸収できる
  • 自分では把握できない潜在的な悩みに気がつける
  • 新しいアイデアを一緒に作っていける
  • 相談できる相手がいるという安心感を得られる

デメリット

  • メンターの意見が絶対になりがち
  • メンターに頼り切ってしまい、努力を怠るようになる
  • 相談しただけで満足してしまう→結果行動しないという状態に陥る

まあ、あくまで僕がちょっと感じた例ですが、、、

僕はあまりメンターをつけるのは向いていなくて、自分でやる方が向いているのです

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というのも、僕は人の意見に流されやすいからです。

人の意見に流されやすいと、メンターをつけた瞬間、「メンターの言うことが絶対」になってしまいます。

そうなると、成功した時も失敗した時も、自己責任にならず、原因もメンターのせいになってしまう。これは独立をする上ではあまり良くない傾向です。

メンターをつけても「行動するのは自分」という部分は変わらない

メンターをつけたとしても、結局行動するのは自分なわけで、何かお世話してくれるわけではありませんし、代わりに作業をやってくれるわけでもありません。

結局、行動しなければメンターをつけようかつけまいが変わりません。

メンターからもらえるのは、アドバイスや行動する上での指針だけです。

そこから先は自分で考えて行動しないといけません。手取り足取り教えてくれることはありません。

自分で考えて動ける人は一番強い

当たり前論で申し訳ないのですが、結局は自分で考えて動ける人は一番強いです。

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 物書きという職業柄、様々なことに興味を持ち、首を突っ込むよう...

それに自分で考えて動ける人は、まず騙されることが少ないです。

誰かに頼らずとも、自分で解決できてしまうので(笑)

もちろん、誰かに頼る部分も必要ですが、その分野に首を突っ込めるフットワークの軽さと胆力はやっぱりあった方が良いですよね。

もちろん、これはフリーランスに限らず、会社員の方でも。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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