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ブログを継続的に書きたいなら、費用対効果という考え方を捨てよう

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

このブログを書き続けて、かれこれ2年ちょっと。

おかげさまで、700記事を超える中規模ブログにまで成長しました。(PV数は相変わらず雑魚のままですが)

ブログを継続的に書いていてすごいですねー。とよく言われるので、今日はブログを継続的に書くために必要なポイントについて書いてみたいと思います。

ブログは費用対効果が悪い

そもそも、ブログに費用対効果を求めるものでもないのですが、費用対効果という面からすれば、非常に悪いと思います。

確かに、ブログで月に20~30万円と収入を得ている人がいますが、あれはごく一部です。

収益を追おうとすると、99.5%は収入がゼロというアスリート並に厳しい世界なのです。

1記事書いていきなり収入が入ることもありますし、500記事目でようやく収益化することもあります。

収益目的で始めると、途中で挫折する

なにか、自分が情報発信したいことがある、事業や自分のお店のことについてPRしたい、そういう活用法であっても、ブログはすぐに効果が出ません。

最初は、特に1つ記事書くのに90分とか2時間とかかかってしまいます。

文章を書くのは慣れの世界なので、ここばっかしは仕方がありません。

しかし、費用対効果を意識し、収益目的でブログを書いていると、量をこなしスピードアップする際に、壁にぶつかります。

本業に結びつかないから、ブログ単体で収益が上がらないから、、じゃあやめーよっと。と終わらせてしまうのは非常にもったいないです。

ブログを継続して書きたいなら、費用対効果という考え方を捨てよう

ブログは、Web集客でいう入り口を増やす作業。

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ゼロだった可能性を0.01%、0.1%と増やしていく作業。つまり、加算方式なのです。

つまり、書けば書くほど成果が出る可能性が高くなるということ。

費用対効果で考えれば、ダメダメかもしれませんが、長期的に見たら実は相当おいしいのです。

ここに気づけるか気づけないかで、ブログを継続して書き続けられるか、られないかが決まります。

まとめ

もし、ブログを書くなら、1つの記事であきらめず、まずは1年頑張ってみましょう。

とにかく書くことが重要。最初は、文章がヘボすぎて魅力が伝わらず、ブログの効果が得られないなんてことはザラなので、やはり1年はかかないと効果は得られません。

僕は、2年書いて、ようやく頭の中に思い描いていることがスラスラと、文章に起こせるようになったほどですから。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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