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AIが人間を上回るシンギュラリティ(技術的特異点)が訪れたら、世界はどう変わるか?

IT/マーケティング
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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今や、AI(人工知能)、VR(仮想空間)、仮想通貨など、IT技術の発展が著しいですね。

そして、近いうちに訪れると言われている人類の重要な転換期ともいえるシンギュラリティ(技術的特異点)。

シンギュラリティ(技術的特異点)とは?

シンギュラリティ(技術的特異点)とは、、、

「人工知能が人類よりも賢くなり、技術進歩を担い、人工知能がより賢い人工知能を生み出すサイクルを生み出す点のこと」です。<CATALYSTより>

つまり、ロボットが人間よりも賢くなる瞬間のことを指します。

こんな話、信じられないかもしれません。それはそうです。こんなことって、SFの世界でしか聞いたことがないから。

しかし、現実でも一部では、このシンギュラリティが起こっています。

それが、最近ニュースになったコレですね。

アルファ碁同士の棋譜公開 碁界騒然「見たことない」|朝日新聞デジタル

囲碁では、すでに人vsAIで、AIが連続で3勝しています。

このニュースでは、そのAIの手の内(棋譜)を開発会社が公表したという話なのですが、これが斬新かつ予想外の着手らしく、囲碁界を震撼させています。

チェスや将棋では、すでにAIに勝てないことが証明されています。

複雑な囲碁でも、AIの方が人類を上回ったことと、そしてその手が人類に予想できないものであることも、この度証明されてしまいました。

 

これって、すごいことですが、怖ろしいことじゃないですか?

普段、慣れ親しんでいるPCやスマホが人類を操作する日が来てもおかしくないということです。

操作するのではなく、操作させられている、と。

様々な業界にAI(人工知能)が参入している

もう、すでにAIは様々な業界に参入しています。

例えば、医療分野。

昨年2016年には、IBMが開発した人工知能「ワトソン」が白血病のタイプをわずか10分で見抜き、人命救助に貢献しました。

これは大きく取り上げられ、日本でも医療分野にAIを活用するという動きが普及しています。

今後は、医療分野だけじゃなく、メーカー、建築、飲食など、あらゆる分野に参入すると思います。

「アナログ人間」は仕事はおろか生きていけなくなるかもしれない

僕は、Webライターとして、一応枠組み的には、IT業界で働いていることになっていますが、IT業界の中にいても、最先端技術に追いつくには相当大変です。

日頃から、ITやネットに触れていなければ、もはや日常生活に支障が出るのではと思います、この2、3年で。

今後、AIの技術発展が進めば、人類との共存、さらに人類をコントロールする、人類の能力や老化を補強するということは考えられます。

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その段階で、「アナログ人間」のままでいれば、仕事はおろか生きていくことも大変になるでしょう。

まずは、日常的に色々なWebサービスを体験してみる

SNSはもちろん、今では様々な便利なWebサービスやアプリが存在します。

そういうものに、積極的に触れることが大切です。

僕が今注目しているWebサービスを以下に紹介します。

AutoDraw

Googleのサービスです。4月にリリースしました。

スマホで描いた絵をAIが認識し、それをまともな絵に予測変換してくれるWebサービスです。

VEGERY

最短1時間で、九州のオーガニック野菜をデリバリーしてくれるWebアプリ。

わずか3クリックで注文可能。

現在は、iOS、Android向けで両方リリースされています。

現在、港区、世田谷区、渋谷区、目黒区、品川区、新宿区、中野区のエリアで対応中。

まとめ

シンギュラリティは、おそらく直近20年の間で高確率で訪れるでしょう。

これは、泣いても笑っても避けられるものではありません。

大切なのは、それが到来するまでに、どんな準備をするかということです。

上に書いたように、まずは自分自身をITに慣らすこと。共存すること。

機械とかITが苦手・・・といっていたら、本当に時代から取り残されて、生きていけなくなってします。

色々な新しい、面白いWebサービスに触れる機会を増やしましょう。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

元広告代理店マンでWeb集客とデータ分析が得意。ライター、ブロガー。音楽イベント団体「MUSICROWD」代表で、音楽を軸にした面白いイベントを展開中。歌ソロ活動してます。発達障害(ADD)(軽度)です。