30代からでも、いつからでも遅すぎることはない。スタートした瞬間がベストタイミング。

好きなことだけで生きていく
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

よく30代から差がつく。現実的な話としてなくはない話ですが、30代だから、40代だから、50代だからといって諦めるのは違うかなと思います。

思い立った瞬間が、ベストタイミング

少し自分の話を。25歳で独立をすることになりました。

これ自分にとっては早すぎるタイミングでした。要は、自分にとってベストタイミングではなかったわけです。

ただ、今振り返れば、本当にベストなタイミングだったと言えます。

あのとき、独立しなければ今のような自分らしい生活や仕事は待っていなかったわけです。

また、別の話で、自分は料理を29歳に、カラオケを27歳からスタートしました。

ぶっちゃけ、この年齢から始めるには恥ずかしいし、もう遅いと思っていたんです。

なんというか、習得できるのか不安でした。

でも、料理もラーメンをスープから作れるまでに出来るようになったし、歌はライブイベントで披露するくらいまでには、レベルアップすることができました。

なにが言いたいかというと、何を始めるにも遅いなんてことはないということ。

確かに、年齢とともに肉体的に衰えていきますが、チャレンジ精神は諦めない限り、鈍りません。大切なのは、純粋にやってみたいことをやる力です。

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「新しい道で帰る」「新しいメニューを頼む」くらいのことから、チャレンジを積み重ねる

結局、大切なことは日々どれだけ小さなチャレンジを積み重ねるか。

「新しい道で帰る」「新しいメニューを頼む」くらいで最初は良いと思います。

それを積み重ねることで、チャレンジの好循環が回っていき、チャレンジに対してのハードルも下がっていきます。

今変わらなければ、いつまでたっても変わらない

才能ある人は、「3歳とか、4歳からとか早くからやっているからうまく言っている」そう思いがち。

自分がもう年齢を重ねているからって、今まで何してきたんだろうと現実に打ちのめされて絶望してしまいますが、そんなことを言っていても過去は変えられません。

今、この瞬間から何かをしていかなければ何も変わりません。

忙しいといって、同じように仕事をしていれば一生効率化もされません。

「絵をかけるようになりたい」といって、何もしなければ、一向に変わりません。

大切なのは、この瞬間、今日どのくらい行動できたか。

今日、この瞬間を意識して生きていきましょう。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】