悪循環はいつでも抜け出せる。「もう遅い」なんてことはないよ

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フリーランスになって丸2年、ブログを書くようになって、自分が今までADDというものに苦しめられてきたんだなというのをつくづく感じています。

とにかく上手くいかなくて自信を失っていた

僕は、大学に入って徐々に周りとの違和感に気がつき始めた。

時が経つにつれて、どんどん上手くいかなくなりました。バイトは続かないどころか、クビになるし、恋愛でも振られまくるわで、もうとにかく上手くいかないの連続でした。

大学卒業してからも、ずっと上手くいかず。

僕は、大学の頃からうっすらミュージシャンとして食べていきたいという考えがあり、音楽の専門に入りたいと思っていたのですが、

底知れぬ恐怖心にビビってしまい、結局、「フリーターになるのもあれだから」という理由で、デザインの専門学校に入学しました。

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そんな思いで入った専門学校だから、卒業までいることができずに中退。

その後、起業家に憧れて独立するも失敗。

さらに、その後なんとかIT企業に入社するも、人間関係が上手くいかずに1年で退職。

とにかく踏んだり蹴ったりでした。

はたから見ても、ふらふらして軸のないやつだなあと思われてもおかしくない、そんな状態でした。

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悪循環から抜け出るのは、もう手遅れと思い込んでた

僕は、わりと自信がある方なのですが、この違和感というか、歯車が狂ったものを元に戻せる自信(この時はADDであることを知らなかったので)はさすがにありませんでした。

大人になってから僕の根本的な部分を改善しなければいけないことを突きつけられた時に、どれだけ莫大な時間と労力がかかるんだろうと考えたら、もう疲れてしまったのです。

「直したいけれど、もう25歳だし遅いよね…。」そんな風に思っていました。

他の人と歩調を合わせず、焦ることをやめた

でもね、本当にもう遅いのかな?

それって、自分の中で勝手に決めていることだと気がついたんです。

もう遅いとなぜ思ったのか?

それは、世間とか、親とか、友達とか、そういう人の話を見聞きして、勝手に自分で判断してしまったからです。

「もう手遅れ」って焦って結論出さなくてもいいんじゃないかな。

僕には僕のタイミングがある。

本当にいつだっていい。今でも良いし、5年後でもいいし、10年後でもいいし、自分が好きに決められるんです。

僕も3~4年、「このままで良いのか」と不安に押しつぶされそうになってました。

まだまだですが、僕は最近になってようやく先が見えてきて、希望が見えてきた気がする。

ようやく面白くなってきました。

だから、ずっと上手くいかなくても、焦らないで。

こんな何もスキルがない僕ができたように、きっとできるはず。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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