自分のコンディションに期待しない。「集中できなくても作業する」というルールを持とう

こころ・メンタル
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

仕事において、自分の体調やメンタルのコンディションはとても重要です。

ただ、どんなに睡眠をとっても、3食たべても、必ずしも100%なわけではありません。

大切なのは、「集中できなくても作業する」というルールです。

「やる気のスイッチを入れて行動する」はバクチ

おそらく、ほとんどの人がやる気スイッチを入れて行動しているかと思います。

確かに、やる気がなければ行動する気も起きないし、気分がすぐれないと集中もとぎれとぎれになりますね。

一見、やる気がない⇒行動ができない、と理にかなっているように思えますが、かなりバクチです。

なんでかというと、この法則通りにいけば、全て「100%やる気が入らないと、作業できない」という悪循環になるから。

つまり、行動のルールが一か八かになってしまっているわけです。

行動をするから、やる気が出てくる

実はこれ、順番が逆なんですね。

行動をするから、徐々にやる気が出てくるのです。

実は近年の研究でも、「やる気の高さ」と「行動」の間には相関関係がないという結果が確認されているみたいです。

「行動する」から、行動した自分への自己肯定感が高まり、結果、やる気が湧いてくる。そして、また行動をする。

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「集中できなくても着手する」ルールを作っておく

未だに、自分も昼食後にやる気が下がり、ぼーっとYouTubeをみてしまうときがあります。

このときの心理状態としては、「YouTubeを見ていれば、やる気が出てくるだろう」なのですが、毎度これをして、やる気が出た試しがありません。

むしろ、「早くやらなければ」なのに、まだやる気が出ないと余計に焦っているのです。

こうなると、自分が行動を起こすハードルがますます上がり、行動に踏み出すまでで、相当のエネルギーを消費してしまいます。

やる気が下がっているときは、「別人格になっている」くらい思っておく

上のように、頭ではわかっているのに、いざやる気が下がるとこの思考が働かなくなるのです。

なので、常にやる気が下がっているときは、別人格になっているんだ、と思っておくと良いです。

そう意識しておけば、やる気や気合いに頼らずに、冷静に行動できるようになります。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】