「なってからの努力」じゃなく「ならない努力」をしてかなきゃね

こころ・メンタル
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今日はサラッといきましょう。

実は僕、デスクワークのし過ぎで、肩こりだけでなくお腹の筋肉がつるという現象にも悩まされていまして…。

この状態になって、真剣に自分の体の状態をどうしようか考えるようになったのです。

「なってからの努力」では、その場しのぎである

ここで、僕がとっさに思いついたのが「マッサージ」。

しかし、このマッサージって効果は一時的なんですよねえ。その場は「ほわー、気持ちええで」ってなるんですが、もう3日経ったら肩も腰も鉱石のように固くなるわけです。定期的に通わないといけない。

僕は気づいてしまったのです。

「体鍛えて、凝らない体にしないと意味ないやん!」

これって、実は他のケースにも置き換えられると思っています。

例えば、

「◯◯を使えば、簡単に稼げるよ」

「◯◯に入会すれば、簡単に痩せるよ」

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って話も、その場しのぎでしかない。ヘタしたら一瞬だけ。

また同じようなものを買って、すぐ効果がなくなって、また買って…の繰り返しなのです。

これでは、完全に経済に踊らされてるだけ。長期的に見たら、日々「そうならない努力」をするのが効率的なのです。

お金なら…日頃から何にも依存せずに自分で稼げる力をつけること、

健康なら…日頃から、生活習慣に気をつけること、

ダイエットなら…日頃から、適度な運動、食事のバランスに気をつけること。

まあ、至極当たり前の話で、いってしまえば元もコもない話なのですが、やっぱりココに行き着くんですよね。

というわけで!

前回の記事でも書いたとおり、今年からは、本格的に肉体改造に励んでいこうと思います!(とはいえ、腹筋10回とかいう鼻くそレベルですがw)

「その場しのぎ」ではなく、日々対策して「疲れない体」を作りあげようと思います!

いじょー

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

京都が好きすぎて移住|25歳で独立|未経験でライターに|顧客課題を共に考える|採用・地方創生とBtoB向けSEOが専門領域|気合いではなく仕組みで解決|トラベルライター|ADHDグレーゾーン|自分らしく働ける人を増やす|大衆食堂と町中華|新しい働き方LAB 京都コミュマネ|ハフコミュ 2期|信楽たぬき|