「どうせ〜だし」という口癖をやめるだけで、ポジティブになれる

自己管理
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

「どうせ〜だし」

ちょうど一年前、企業に就職していた時の僕は、この口癖を多用してました。

今振り返ったら、かなりネガティブな考え方していたなって思うのですが、当時は自分がネガティブなんて気が付きもしませんでした。

口癖って本当に自分の行動に大きな影響を及ぼすんですね。

謙遜をしているうちに、自分をいつの間に過小評価していた

社会人って、なんだかんだ人間関係を円滑に進めることが求められます。

そして、謙遜の文化である日本において。僕は、自分を謙遜しているうちに、いつの間にか自分を過小評価していたようです。

 

コミュニケーションの一環として行うのは良いのだけれど、自分を過小評価する癖がつかないようにしないといけない。

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自分を過小評価していると、ネガティブ思考が癖になる

自分に良い部分があっても、「いやーまだまだ未熟だから」。

これが自分の自信を抑え込んでしまっている状態です。これって本当に今考えればもったいないなと思います。 一年前に会社勤めしているときは、僕は社内失業状態になってしまって、仕事がなくて最悪の状態でした。 まさに、何に対しても「自分にできっこない」の状態でした。

 

無意識の口癖に気がつくには、自分の思考パターンを書き出す

以前の記事でも書きましたが、紙に書くことは本当に大切。 紙に自分の考えを書き出すと、思考パターンが見えてきます。

「自分は意外にネガティブだな」とか「こんなこと考えていたのか」など。そうすると、次ネガティブな思考をした時に、「あっこれか」と気がつくことができます。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】