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書籍「女は男のどこをみているか」から学ぶ男が身につけるべき3つの極意

time 2016/06/19

書籍「女は男のどこをみているか」から学ぶ男が身につけるべき3つの極意
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

これは、かれこれ5〜6年前に購入した本。今でもバイブル的な本として重宝してます。

ちなみに、誤解のないように言っておくと、これはモテ本の類(たぐい)ではなく、本質がずばり書いてあって「吊り橋効果」や「ミラーリング」といった小手先のテクばかりが掲載されている本ではありません。

こちらがその本↓↓

今日はこの本で紹介されている、男が身につけるべき3つの極意(本質力)を紹介します。

極意1:智恵と勇気を持つために、英雄体験(チャレンジ)をする

ここで、英雄体験と語られているのは、チャレンジのこと。

チャレンジは、ささいなことでもよくて、例えば「今まで運動してこなかった自分がマラソン大会に出場する」「料理を作ってこなかった自分が人に料理を振るまってみる」くらいで良いのです。

それが自分の中でチャレンジであれば良いということ。

この書によれば、智恵と勇気が必要な理由は、男性の「未知の問題に対して試行錯誤しながら解決できる力」があるかどうかを女性は鋭く見ているからです。

よく、遅くまで働いて稼いでいるのに母娘に尊敬されない父親の像がドラマで語られますが、これがまさにそう。

「ただ稼げれば」良いわけじゃない。自分が常に人生の上で挑戦し楽しめているかが大切なのです。ここは、本当に男の辛いところですが、まあ性(さが)として受け入れましょう(笑)

極意2:自分の気持ちにウソをつかない

ここでいうウソとは…

「情熱を持てない仕事をいやいや続ける」

「付き合いたくない人と一緒にいる」

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等のことです。

人にウソをつくよりも、自分にウソをつくほうが何百倍も自分の価値を下げます。

さらにこの本では、自分の気持ちにウソをつき続けると、挑戦をすることができなくなります。つまり、「どうせ自分なんて…」となってしまうのです。最初から諦めてしまって挑戦をしなくなる。

▼関連記事▼

http://orezinal.com/160388

こうなってしまうと、もう口ばっかのくそおじさんになってしまいます。口だけおじさんにならないようにするには、とにかく「挑戦」をすることが一番です。

極意3:陰徳を積み、自分の心をキレイに保つ

この本では、「陰徳=人知れず良い行いをする」としています。

「道端のゴミを拾う」「お年寄りに席を譲る」「動物に優しくする」など当たり前だけれどなかなかできないことです。

さっきも書いたように、自分のことを自分がいちばん見ています。

誰も見ていないからと、ズルっ子してもそれは自分がしっかり見ていて、自分の心は知らぬ間に汚れていきます。ちなみに、こういった行動の積み重ねは雰囲気(オーラ)としてあらわれます。

詐欺や黒い仕事をしている人は、顔の表情や雰囲気で何となく分かるように、ごまかしが利かないのです。

まずは、自分がしている悪い行為をやめて、陰徳を着実にコツコツと積み重ねることが大切です。

まとめ

この書籍は、モテ技術ではなく中長期的にどうすれば魅力的な男性になれるかという話を書いているので、おすすめです。恋愛書っぽいタイトルの割には中身がしっかりしているので、本当におすすめ。

女性は、ダメな男性を見抜くにはうってつけの本かも。

▼今日、紹介した書籍はこちら▼

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]