現実逃避せずに面倒な仕事に取り組むために必要なポイント3つ

office-work-1149087_960_720
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕はADD(注意欠陥障害)という障害が原因で、人一倍、面倒なこと・嫌なことから現実逃避する癖があります。

しかし、この現実逃避グセはコツをつかめば、最小限にとどめることができることを最近知りました。

1.息切れしないような予定を立てる

runners-635906_640

ハードスケジュールだと、まず心に余裕が生まれません。ここでいうハードスケジュールとは予定がたくさんあることではありません。

ハードスケジュールとは、「余裕が持てないほど予定が詰め込まれている状態」のことです。

余裕が無いと、普通ならこなせる仕事も面倒になり、現実逃避したくなります。例えば、すぐに終わらせられる仕事を先にやってしまったりと。悪循環になってしまうのです。

ここは、自分のキャパシティを広げるのと、自分の器量を把握するという境界線の見極めが必要になるので、難しいところではありますが…。

この話は、何も一日に限定した話ではありません。一週間単位で見てみると途中でペースダウンして息切れしているということも考えられます。特に、この予定立ては無意識にやっていることがほとんど。

まずは、自分がどのように普段生活しているか、定量的に把握することが必要です。

▼参考記事はこちら▼

予定通りにいかない時は、まず自分の行動パターンを把握しよう
僕は、予定を立てても、予定通りにいかないことが多々あります。つい最近までは、その...

2.「仕事をしない時間」を事前におさえておく

guitarist-407212_640

働く時間だけで、予定を構成するとやがてペースが落ちてしまいます。

頭ではできるイメージがあっても、体が追いつかないのです。あえて、「○○時間しか仕事をしない」と決めきってしまうのです。「時間がたっぷりある」と脳は感覚で察知しているから、ついつい現実逃避をしてしまうのです。

本当に脳は賢いのです。

決断の時は感覚を頼りにする。あなたが思っている以上に脳は賢い。
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 なかなかチャレンジし...

ただ、このように決めきってメリハリをつけることで現実逃避する確率を幾分か減らすことができるのです。つい、動いている時間だけに意識がいってしまいますが、実は休憩時間も大切なのです。

3.クオリティ関係なく、納期前に確認してもらう

tax-468440_640

上司や取引先が求めているクオリティのレベルが分からない場合、現実逃避グセがしばしば登場します。

こういう場合は、往々にしてクオリティレベルが高い状態で出そうと、自分に余計なプレッシャーをかけてしまいます。しかし、これはとっても無謀でかつ疲弊させる行動です。

スポンサーリンク

さっさと、自分が思っている完成形で早めに提出してしまうのが手です。一旦、提出すると修正のフィードバッグももらえるし、一旦提出しているということもあいまって焦らずに作業することができるのです。

まとめ

現実回避せずに仕事を取り組むコツ 

  • 自分の器量にあった予定を立てる。時間がないことを認識する
  • 「仕事をしない時間」を事前におさえておく
  • 一旦提出して、締切というプレッシャーから自分を解放する

▼現実回避してしまう人におすすめの書籍たち▼

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール