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現実逃避せずに面倒な仕事に取り組むために必要なポイント3つ

time 2015/05/22

現実逃避せずに面倒な仕事に取り組むために必要なポイント3つ
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕はADD(注意欠陥障害)という障害が原因で、人一倍、面倒なこと・嫌なことから現実逃避する癖があります。

しかし、この現実逃避グセはコツをつかめば、最小限にとどめることができることを最近知りました。

1.息切れしないような予定を立てる

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ハードスケジュールだと、まず心に余裕が生まれません。ここでいうハードスケジュールとは予定がたくさんあることではありません。

ハードスケジュールとは、「余裕が持てないほど予定が詰め込まれている状態」のことです。

余裕が無いと、普通ならこなせる仕事も面倒になり、現実逃避したくなります。例えば、すぐに終わらせられる仕事を先にやってしまったりと。悪循環になってしまうのです。

ここは、自分のキャパシティを広げるのと、自分の器量を把握するという境界線の見極めが必要になるので、難しいところではありますが…。

この話は、何も一日に限定した話ではありません。一週間単位で見てみると途中でペースダウンして息切れしているということも考えられます。特に、この予定立ては無意識にやっていることがほとんど。

まずは、自分がどのように普段生活しているか、定量的に把握することが必要です。

▼参考記事はこちら▼

http://orezinal.com/150062

2.「仕事をしない時間」を事前におさえておく

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働く時間だけで、予定を構成するとやがてペースが落ちてしまいます。

頭ではできるイメージがあっても、体が追いつかないのです。あえて、「○○時間しか仕事をしない」と決めきってしまうのです。「時間がたっぷりある」と脳は感覚で察知しているから、ついつい現実逃避をしてしまうのです。

本当に脳は賢いのです。

http://orezinal.com/160280

ただ、このように決めきってメリハリをつけることで現実逃避する確率を幾分か減らすことができるのです。つい、動いている時間だけに意識がいってしまいますが、実は休憩時間も大切なのです。

3.クオリティ関係なく、納期前に確認してもらう

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上司や取引先が求めているクオリティのレベルが分からない場合、現実逃避グセがしばしば登場します。

こういう場合は、往々にしてクオリティレベルが高い状態で出そうと、自分に余計なプレッシャーをかけてしまいます。しかし、これはとっても無謀でかつ疲弊させる行動です。

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さっさと、自分が思っている完成形で早めに提出してしまうのが手です。一旦、提出すると修正のフィードバッグももらえるし、一旦提出しているということもあいまって焦らずに作業することができるのです。

まとめ

現実回避せずに仕事を取り組むコツ 

  • 自分の器量にあった予定を立てる。時間がないことを認識する
  • 「仕事をしない時間」を事前におさえておく
  • 一旦提出して、締切というプレッシャーから自分を解放する

▼現実回避してしまう人におすすめの書籍たち▼

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]