フリーランス俵谷龍佑の公式ブログです。サイトやメディアの記事コンテンツ制作・メディア運営を行っています。

お仕事のご依頼・お問い合わせはこちらから

お問い合わせはこちら

「生煮えのアイデア」をそのまま世に放つことの重要性

好きなことだけで生きていく
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

俵谷龍佑(@tawarayaryusuke)です。

普段のライティングの仕事では、校正をきっちり行って伝わる文章を心がけていますが、このブログではそれは一切考えていません。

むしろ、普段の仕事とは対極のスタンスでこのブログを書いています。

その理由は・・・

考えると「面白い」アイデアが削られる

だいたい、頭の中で面白いと思っているアイデアって、ちょっと考えてしまうと、途端に面白くなくなります。

「バカっぽいなやっぱり」

「これは全く他人にうけない」

など、他人視点が入ってくるため。

こういうことを防ぐため、自分のアイデアを尊重するために、考えるというプロセスをなくしています。

このブログを、なんとなく「書こう」と思ったことをただそのまま書いています。

ただ、日記にはならないよう、視点や出来事が人のためになるように書いてはいるつもりです。

生煮えのアイデアとは?

生煮えのアイデアとは、自分なりに解釈すると、頭の中の他人視点が加わっていない純粋なアイデアのこと。

他人視点が入らないので、無難になりにくい。

ただ、モラルがなかったり、ルールを無視していたりするから、炎上の火種になることもあります。

スポンサーリンク

よく、アイデアは過去の誰かのもののコピーと言われ、他人に揉んでもらった方が良いアイデアになると言われています。

確かに一理ありますが、こればっかりになると、

例えば、「面白い具が入っているラーメンを食べに行く会」をしたいというアイデアでさえも、誰かと合意形成がとれないとやらない、みたいになってしまうので、自分で完結して、そのアイデアをさっさとやってみるという機会も必要です。

不完成のものをとにかくたくさん出すことが大切

ちょっと、手垢のついた言葉で申し訳ないですが、やっぱり不完成のものをどんどん出して、他人のリアクションを見るという経験は重要です。

100%になるまで準備するなんて、どれだけ時間がかかってもおそらく終わらないだろうし、ある程度面白い、楽しそう、やってみたい、いいんじゃない、と自分が思ったらやってみて良いと思うのです。

編集後記

今日は、久しぶりに打ち合わせが3件で、都内のカフェをはしごしながら仕事。

今日は気温がそこまで高くなくて、過ごしやすいですね。

今日でブログの連続更新はいよいよ15日目。

こちらも合わせて読まれています

練習や準備を100%にはできない。大体整ったらあとはやってしまおう

「準備」を言い訳に先延ばしするほど、理想の人生を過ごす時間は短くなる

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。旅する音楽イベントライター。旅先でジャムったりライブレポ書いたりしてます。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【歌/京都/料理/野草茶/自転車】