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「自由に生きる」って聞こえは良いけど果てしなく難しい

好きなことだけで生きていく
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最近、迷走気味の俵谷龍佑(@tawarayaryusuke)です。

フリーランスって自由にやれるからこそ、自分の方向性を決めるのにものすごく苦労します。

最近は、非常に迷走していてどうやっていくか途方にくれています。。

自由すぎて何をすれば良いかわからない状態に

今年は色々やってみた年でした。

今までずっとやっていたライター以外にも色々取り組んでみようって、好奇心旺盛から色々手を付けてみたら、結局、何をしたいのかわからない状態になりました。

フリーランスだと、「やりたいこと」と「やった方がよいこと」の両方を仕事にできてしまうのが強みなんですが、ここがごちゃ混ぜになって、「やったほうがよいこと」がやりたいことだと思い込んでしまって、気づいたら「やりたいことできてなかった」ということはよくあります。

こうなると、フリーランスで働き方が自由でも楽しくない状態になって辛くなります。

正解がないからこそ難しいし、人によってそれぞれ生き方も違うので、方向性を決めていくのは結局自分なわけです。

「自由に生きる」にも方向性が必要

本当の自由って、枠組みもなんもなくて実は不自由です。

もし、これからフリーランスになる人で自由に憧れているのであれば、おそらくその自由はフリーランスになったとしても手に入らないかもしれません。

一般的に考えられる自由は、前提として「ある程度、方向性が定められている」下地があるから。

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しかし、フリーランスになって得られる自由は、ルールから、方向性から、動き方から、生活スタイルから、全部枠組みから決めていかないといけません。

つまり、フリーランスにおける自由は「選択」であり「決断」であると言い換えることもできます。

「やりたいこと」「好きなこと」は色々な角度から捉えるべき

フリーランスになって、今の今までは特段スランプと呼ばれる状況には陥らなかったのですが、自分がやっている仕事、働き方、目標であった音楽は本当に正しいのか?そんな疑問を持ったら、今まで通りに動けなくなりました。

現状がうまくいっていたから、当面の目標である「やりたいこと」とか「なりたい自分」とかあんまり考えていませんでしたが、これを機に、常に色々な角度から捉えていくことが重要だなと思いました。

まとめ

「歌って食べていく」「音楽で生活する」という目標は変わっていません。

しかし、現実的にすぐ達成できる目標でもないので、今は「人を楽しませる空間を作りたい」「表現したい」という核の部分から逆算し、音楽は手段の一つという位置づけに整理することはできました。

この核の部分と自分の強みをかけ合わせて他にどんなことができるか?

それを考えて決めきるまでには、まだ時間がかかりそうですが、なんとかかんとかやっていこうと思います。また決まったらお知らせします。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ブロガー・ライター。ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業しフリーランスのライターに。都内最大級の音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。「遊びが仕事に。仕事を遊びを」が人生のテーマ。ニッチビジネス仕掛け人、プロモーション戦略設計が専門。 発達障害(ADD)の自分が強みを活かして必死に生きる様子をブログで全公開。【歌/京都/料理/野草茶/自転車】