「何となく分からない」だけで、チャンスをふいにするのはもったいない

働き方、生き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

上手くいかない原因なんて、ほとんどが「何となく」から始まっています。

その「何となく」に振り回されていたらもったいない。

何となく分からないだけでチャンスを逃してない??

ほとんどがイメージやあいまいな決め付けです。

「やり方が分からない」から、なかなかジョギングを習慣にできない、「失敗しそう」だから、自分主催でイベントはしない。

こんな思い込みでチャンスをふいにするのはもったいないです。

振れ幅のある不完全な自分自身を認めよう

「ずっと、上手く言っている俺、私」なんてないのです。

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上手く言っている時→調子悪い時の繰り返しです。へんに自分に高い理想を課すと、ちょっと調子悪いだけで「あ、自分はダメ人間だ、駄目だ駄目だ駄目だ」となります。まさに、自滅です。

コロコロ意見が変わる自分を気にしたって仕方がない。もっと気楽にいこう。[週記]
2015年も残り2ヶ月を切りましたね。先週に引き続き、週の振り返りを。

自分の感情に振り回されないためには、悩んだ時の対処法を事前に決めておく

僕の場合は、こう。

悩んだら…

Evernoteの方向性メモに書き出す→特に見返さない

事前に悩むのを防止するためにやっていることは…

  • Googleスプレットシートに毎日、「一人日報」を書く
  • 週に1回は、ブログ、収益、工数という項目で振り返る時間を1時間以上確保。

特に参考になるのは、jMatsuzakiさんのフローチャート図。ここまでの境地まで達したら、これだけでセミナー2時間打てるレベルw

自分で自分を経営する感覚はとても大切。 常に行動を記録し、分析する。

振り返りはその場限りだけで十分なのです。     

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】