やりたいことを絞っておかないと、取捨選択を迫られたときに正しい選択ができなくなることに気が付いた

働き方、生き方
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

私はやりたいことが相変わらずたくさんあります。少しずつ、道はみえてきていますが、

「記事を書くこと?」

「カウンセラー?」

「ミュージシャン?」

何が自分にとって最も優先すべきことなのか、分かりません。なぜこれを危惧しているのかは以下の通り。

決断のタイミングで、正しい判断を下せない恐れがある

人生の枝分かれした分岐路にさしかかったときに、正しい判断ができない気がするのです。もし間違えたとしても、それなりに良い生活は送れますが、今と同じようにモヤモヤは拭えない気がします。

モヤモヤしたくないなら、やりたいことを明確にするしかない

「やりたいことは見つける必要はない」という人もいますが、私的な意見ではそういう人は無意識にやりたいことに嗅覚で辿り着いていると思います。

スポンサーリンク

ただ、ほとんどの人はこの嗅覚は鋭くなく闇雲に探して、ものすごい遠回りなことになる可能性が高いです。「やりたいことを探す」って、馬鹿らしく不毛に思えてしまうかもしれません。なぜかっていうと、

自分にメリットがあるか分からないからです。

しかもすぐに見つからない。(当たり前ですが)

ただこれから逃げていてもモヤモヤは消えないということが最近わかりました。

見つからなくても、いろいろな方法を試してみる、あきらめない。

ちょっと書き出してみて見つからなかった…

ではなく、これだけ自分探しの本が世の中に転がっている恵まれた時代に生まれた中で、ちょっとやってみて「見つからないかも」とあきらめるのはもったいないです。

1つや2つの手段じゃなく、ありとあらゆる手段でやりたいことを見つけていきましょう。

かくいう私も、様々な手段を使って探してきました。そしてようやく手掛かりのようなものが見つかりました。

やりたいことの見つけ方については、以下の記事を参考にしてみてください。

やりたいことを見つける上で重要な9つのポイント【総集編】
やりたいことを見つけるには、まず「正しい見つけ方」を身につけることが大切です。頑張って仕事や勉強をしたから見つかるわけでもありません。自分の変な思い込みや自信の無さがやりたいことを見つける行為を妨害していることもあるのです。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】