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やりたいことを絞っておかないと、取捨選択を迫られたときに正しい選択ができなくなることに気が付いた

働き方、生き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

私はやりたいことが相変わらずたくさんあります。少しずつ、道はみえてきていますが、

「記事を書くこと?」

「カウンセラー?」

「ミュージシャン?」

何が自分にとって最も優先すべきことなのか、分かりません。なぜこれを危惧しているのかは以下の通り。

決断のタイミングで、正しい判断を下せない恐れがある

人生の枝分かれした分岐路にさしかかったときに、正しい判断ができない気がするのです。もし間違えたとしても、それなりに良い生活は送れますが、今と同じようにモヤモヤは拭えない気がします。

モヤモヤしたくないなら、やりたいことを明確にするしかない

「やりたいことは見つける必要はない」という人もいますが、私的な意見ではそういう人は無意識にやりたいことに嗅覚で辿り着いていると思います。

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ただ、ほとんどの人はこの嗅覚は鋭くなく闇雲に探して、ものすごい遠回りなことになる可能性が高いです。「やりたいことを探す」って、馬鹿らしく不毛に思えてしまうかもしれません。なぜかっていうと、

自分にメリットがあるか分からないからです。

しかもすぐに見つからない。(当たり前ですが)

ただこれから逃げていてもモヤモヤは消えないということが最近わかりました。

見つからなくても、いろいろな方法を試してみる、あきらめない。

ちょっと書き出してみて見つからなかった…

ではなく、これだけ自分探しの本が世の中に転がっている恵まれた時代に生まれた中で、ちょっとやってみて「見つからないかも」とあきらめるのはもったいないです。

1つや2つの手段じゃなく、ありとあらゆる手段でやりたいことを見つけていきましょう。

かくいう私も、様々な手段を使って探してきました。そしてようやく手掛かりのようなものが見つかりました。

やりたいことの見つけ方については、以下の記事を参考にしてみてください。

やりたいことを見つける上で重要な9つのポイント【総集編】
「やりたいことを見つける」というアクションは、とても重要なはずなのに大人は誰も教えてくれません。 もちろん、学校でも「やりたいことを見つける方法」の授業もありません。 僕は、大学を卒業してから今に至るまでの悩み続けた4~5年は、...
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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

元広告代理店マンでWeb集客とデータ分析が得意。ライター、ブロガー。音楽イベント団体「MUSICROWD」代表で、音楽を軸にした面白いイベントを展開中。歌ソロ活動してます。発達障害(ADD)(軽度)です。