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「遊べるのは学生時代まで」という説は真っ赤なウソです。

time 2016/11/09

「遊べるのは学生時代まで」という説は真っ赤なウソです。
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僕は、「遊べるのは学生時代まで」という言葉が好きじゃありません。

「もう大人だから、遊んでる場合じゃない」、「まあ、大人だから落ち着こうよ」と、会社に入ったら、急に真面目になるとかよく分からないですよね。

いくらでも遊べるよ

確かに、平日の昼間から、ずーっと馬鹿騒ぎっていうのは難しいかもしれません。

ほとんどの人が会社勤めで、平日の日中は仕事だから。

だからといって、全く遊べないかといえばそんなこともないと思います。

土日使って、自転車で長距離のサイクリングをしたって良いわけだし、弾丸で海外に行ったってよいわけです。

または、交流会や講演会に参加して社外の人と交流を深めるのもアリですね。

正直、学生の頃よりも、使えるお金も増えるし、交友のネットワークは増えるわけだから、かなり遊びの幅って拡がると思います。

僕自身、確かに学生時代はほぼ遊んでいましたが、趣味の種類や濃さでいったら、今のほうが圧倒的だと思います。

サイクリング、ジョギング、作曲、音楽イベントサークル、カラオケ、海外料理巡りなど、、

まさか、学生時代、社会人になってこんなに遊べるなんて思ってもみませんでした。

遊びをどう定義するか?

フリーランスで仕事をしていると、ほとんどが遊びに見えてきてしまいます。

今、こうやって書いているブログも遊びだし、仕事も良い意味で遊びです。あとスポーツも。

確かに、学生時代と遊び方って少し変わると思います。

学生時代の遊び方って、ほとんどの人がとにかく居酒屋やカラオケでウェイウェイして、恋バナして、恋愛して、サークルに謳歌して…てものかと思います。

極端な言い方すると、サークルや授業のクラスの仲間、ゼミ友達といったように、ある程度、用意されているんですよね、大学の4年間は。

しかし、学生を卒業して社会人になると、遊びを自分で創っていかないといけないんだと思います。

その点、もしかしたら「遊べるのは学生時代」まで、というのは正しいのかもしれません。

正確には、学生時代のような遊び方はできないってことですね。

「一人遊び」を極めよう

大人になればなるほど、仕事の都合で転勤、勤務スタイルが合わない、結婚したなど、どんどん遊べる相手というのは減っていきます。

そんな中で、大切なのは孤独に耐えうること、一人遊びが出来るかどうかだと思います。

僕は、一人っ子で小さい頃は兄弟のいる家庭に憧れたものですが、今は一人っ子でよかったと思っています。

なぜなら、一人っ子のおかげで、「一人遊び」に慣れることができたからです。

じゃなきゃ、黙々作業をするブログや作曲はとっくに放り投げていると思いますw

 

一人遊びの中でも、よく多いのが「一人旅」なんですが、僕はあまり向いてませんでした。

毎年、京都に行っているのですが、美味しいもの食べる時、美しいものを見るときは誰か居たほうがよいですね、さびしいですw

これから、一人遊びを極めたいという方に。

おすすめなのがやっぱりブログですかね(結局)

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過去記事にも書いたのですが、ブログを書くことで得られる効果は本当にたくさんあるので、絶対におすすめします。

公開したくない人は記事を「非公開」にも出来るので、ハードル高い人は最初は日記的なところから始めても良いかも。

「ブログどうやってはじめればいいねん!」って方は、こちらの本がおすすめ。

図解が載っていて、とても読みやすくておすすめです。

あとは、プロブロガーでおなじみのイケハヤ氏の書籍も。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]