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「マイカラー」を決めることで、選択のストレスから解放される

time 2016/09/29

「マイカラー」を決めることで、選択のストレスから解放される
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僕は、マイカラーを決めています。それが「緑」、その中でも特に「深緑」が好き。
緑の色を見ていると、こう心が癒されるんですよね。

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京都嵐山の竹林の写真は、やっぱり癒やされますね。

と、言っているわりに、まだまだ「緑色グッズ」は集められていないわけですがw

「マイカラー」を持つと得られるメリット・デメリット

僕がなんで、マイカラーを決めるようになったか。

僕がマイカラーを持つようになったのは、かれこれ3、4年前。

その時は「他の人と差別化したい」と思っていたというのと、あとは「洋服を選ぶ時間を減らしたい」と思ったからです。

実際にマイカラーを決めてみて、どんなメリットが得られたのか?それは、以下の3つです。

メリット1:選ぶストレスを軽減できる

まず、これが一番。

自ずと一色に絞られるから、選ぶストレスが減ります。その色のものがなければ、もう違う店にいって探す他ないから。

深緑は予想以上に商品が少ないので、買い物がサクサク進みます。

メリット2:無駄遣いがなくなる

選択肢が少なくなるから、無駄使いがなくなります。

「これ、買いたい!」とネットサーフィン中に目に入った商品を衝動買いすることも減ります。

色縛りは、なかなか効果が期待できます。

メリット3:人と差別化できる

僕は、まだまだ全身緑とまではいってませんが、ふとしたタイミングに小物などを出すと「おしゃれですね」といわれるタイミングは増えました。

これも、緑色に統一している効果の現れでしょうか。

 

続いてデメリット!

デメリット1:貧乏性になる

色にこだわりすぎて、どの商品も買えない…という状態に陥ります。

良いものあっても、「いや、これよりももっと理想の緑に近い商品があるはず」と買うのを躊躇してしまうんですよね。

デメリット2:商品が少ないため、探すのに手間取る

緑の中でも、僕の本命は深緑なのですが、この深緑の商品っていうのがなかなかなくて。

とにかく探すのに手間取ります。

今、僕は深緑のレインブーツを探しているのですが、ネットで探しても、全然良いものが見つかりませんでした。

そもそも、深緑の靴ってもの自体がないんだよな…。

 

と、マイカラーを決めて生活するのにも、やや難はあるっちゃあります。

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とは言え、僕が好きな色がちょっと特殊なので、「赤」や「青」であれば、もっと商品も探しやすいとは思いますが。

僕の緑色グッズの一部をご紹介

最後に、僕が今持っている「緑色グッズ」を紹介します!

折り畳み傘(ISABRELLA 0%+)

「ルミネエスト新宿店」で一目惚れしたけれど、購入はせず。

その後、行ったらもう置いてなかったので、Amazonにて購入しました。

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朱肉

僕がたまに行く、雑貨店「Smith(スミス)」で購入したもの。

おしゃれなデザインで、しかも深緑だったので、思わず買い!

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筆箱

これは、地元の「アートマン」という文具・雑貨店で購入。

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小物ポーチ

これも同じく、地元の「アートマン」にて。

意外と、地方の方がよい商品があったりするんですよね。

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パソコンケース

これも、地元の文房具屋さんで購入。

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正直、ここに挙げたグッズでは、まだまだ満足してなくて!

というのも、やっぱり僕は「深緑」が好きなんですよね。

意外と、深緑のものがなくて、妥協して今まで緑であれば購入していたんですが、今後は全てのものを「深緑」に徐々にしていこうと思っております。

目指すは、再来年までに全身緑色コンプですかね!笑

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]