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「自分のやりたいこと」が分からなくなってモヤモヤした時にいつもお世話になっている5コの質問

time 2015/08/21

「自分のやりたいこと」が分からなくなってモヤモヤした時にいつもお世話になっている5コの質問
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僕はドラムを演奏することで生計を立てていきたい。

そしてそのために、まず最初のステップとして音楽に専念すための時間を確保するべく正社員を辞めて、現在は個人で時間と場所の自由が利く、ライターという職業で生計を立てている。

このように何度も過去の記事に、そしてプロフィールにも書いているが、

まだまだ「なんで音楽をやりたいか」も固まっていないし、将来像もぼんやりしている。

最近は週に一回ほど、ドラムをしたい、音楽をやりたいという「自分のやりたいこと」、将来像を明確にするために、5コの質問でいつも自問自答している。

これをするようになってから大分、自分の将来像とかやりたいことが明確になってきた。

自分が実際にいつもお世話になっている5コの質問を以下で紹介しよう。

1.ドラムをやりたいと思ったきっかけは・出来事は?

私の場合は、高校の時に友人のライブをみて、ドラムが一番輝いて見えたからドラムを始めた。

自分が「いい!」「とことんやってみたい!」と思った原点にたち戻るのが最近大切となんだなと痛感している。

その時のワクワクを思い出すと、「なんでやりたいのか?」「やりたいことの度合い」を確認することができる。→プロフィール

2.なんで音楽(ドラム)じゃないといけないか?それ以外の方法でできないのは何故か?

理由はあるのだが、基本的に自分が考えていることを明らかにしていくので、最初は言語化できない。

徐々に言語化できてくる。自分もまだまだ言語化できていないが、「自分が何を考えているのか」を自明にしてくれる質問だ。

3.お金、時間、スキルが無限にあったらどんなことをしたいのか?

よく聞く質問だが、最も効果的かつ無駄な感情や不安を排除できる質問だ。

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慣れてくると、この質問を繰り返せば突飛でユニークな考えが自分の頭から出てくるようになった。

以前、書評で書いたホリエモン著の「ゼロ」にも、こうある。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」と悩んでいるのなら、まずは「できっこない」という心のふたを外していこう。何事も「できる!」という前提に立って、そこから「できる理由」を考えていくのだ。「ゼロー何もない自分に小さなイチを足していく」より

考える際に、前提をふっ飛ばしてしまえば、どんどん「前向きな理由」「自分に眠っている純粋な考え」があふれ出てくる。

4.ドラムを叩いていてどの瞬間が一番ワクワクするか?

「やりたいことをしている」行動でどの瞬間が一番ワクワクするかを探るのは非常に重要だ。

そこにやりたい理由とか、やりたいことに向かって突き進む、底知れぬエネルギーを呼び覚ますきっかけが見つかるかもしれないからだ。

5.ドラムはどの程度(趣味なのか、本業なのか、副業なのか)深く自分の生活圏に関わっていればいいのか?

寝ると食事以外のほとんどの時間、ドラムをやっていたいのか、ドラムをしながら他のことを色々とやりたいのか、それを考えることが重要であると考えている。

例え、ドラマーとして成功したとしても、本当はドラム以外にも海外に行って事業の立ち上げをしたいとか、自分のお店を持ちたいと思っていると、

ドラム漬けの毎日に成ってしまった時に、「これは自分の持っている生活じゃなかった」とギャップを感じて、フラストレーションがたまってしまうかもしれない。

まとめ

この質問を自分に問いかけて分かったことは、自分がやる理由を言語化するのは非常に時間のかかることで、骨の折れる作業ということだ。

短期間で自分のことは分からない。とにかく日々、行動してヒント、きっかけをもらって考えを明確にしていくしかない。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]