ダサくて、弱くて、バカにしたくなる部分に自分らしさが潜んでいる

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

自分らしさって何でしょうね。

ブログのテーマにしておきながら、僕も未だ考え中の身でございます。

自分らしさってなかなか見つけられないですよね。

僕は自分らしさは、見つけるのが難しいんじゃなくて、見つけられなくなっているのだと思っています。

というのも、大人はみな、自分らしさを人の目や人の反応を見越して作り上げているからです。

大人になってから「自分らしさ」は脚色されるように

SNSが登場してから、もうこれが顕著になりましたね。

もちろん、僕も人のこと言えません。

画像は加工しまくっているし、投稿する内容にも気を使っています。

なんでか?周囲の人によく思われたいから、カッこつけたいから。

ブログで、これだけ人の目を気にするなと書いておきながら、自分も無意識では人の目を気にしてしまっているのです。

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ダサくて、弱くて、みっともない部分にこそ自分らしさがある

結局、自分のダサくて、弱くて、みっともない部分に向き合えないからこそ、脚色して、デフォルメして、演出してしまうのです。

僕自身、この記事を書きながらそう思いました。

確かに、僕もどこか自分らしさを作っていたかもしれません。

早速、自分のダサくて弱くてみっともない部分を一つ公表します。

僕は、寂しがりやです。

いつも、クールに決めているつもりですが、そんなことありません。

独立していて孤独なものもあり、寂しいです。

今までは、こういうことがダサい、弱い、みっともないと思ってましたが、どんどん出していこうと思います。

なんだかスッキリした。

自分らしさはつい頭の中で考えてしまいます。

かっこ良い目標とか、夢とか、特技とか。

実はもっと低次元で、ごく当たり前な根本の部分に「自分らしさ」はあるのかもしれません。

人の目を気にするのがクセになり、自分らしさを演出してないか?

みなさんはどうでしょう?

人の目を気にして、日頃の振る舞い、SNS上での発言、などで自分らしさを作り、演出していませんか?

自分らしさは、本来演出するものじゃないんです。

本来は、自分基準に自分の好きなように振る舞うことが、自分らしさ。

何をそんなに他人にビクビクしているんですか?

自分らしさは、他人に決められることじゃありません。

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もちろん、人に迷惑をかける、法を犯すことはダメですけどね。

本当にやりたいことをやって、振る舞いたいように振る舞えば良いんです。

もっと素直にいきましょう。僕もあなたも!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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