怠け者の僕を徹底管理してくれるライフハックツール5選

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕は昨年、ADD(注意欠陥障害)と診断されたことをきっかけに、症状を少しでも改善・緩和しようとライフハックツールを日頃から使うようになりました。

▼ADDとは?▼

自覚症状がない発達障害、ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?
ADHDやADDは、原因や治療方法が解決されていない新しい病気です。症状は、落ち着きがない、よくミスをする、考える前に行動してしまうなど、ごく普通の症状のため、自覚を持ちにくいのです。周囲からは「おっちょこちょい」とみられることが多いです。

使うようになってから、おかげさまで人並みの生活ができるようになりました。今日は、僕が日頃より使っているライフハックツールを紹介します。

1.楽々カロリー

食べたもののカロリーを記録できるアプリ。自分の体重も記録できるから、簡単な分析もできちゃいます。

最近はさほど使っていませんが。以前、ダイエットのためにこのアプリを使っていました。今は、食事管理・体重キープのために使っています。

参考記事はこちら

楽々カロリーを使ったら、食事の量が減って自然にダイエットができてしまったよ
「楽々カロリー」でカロリーを記録するだけで簡単にダイエットができます。「楽々カロリー」で記録したものは自動でグラフになるので、無意識に食欲を抑制できます。また食べる量が減ることで食費の節約にもなるし、仕事のパフォーマンスも向上します。

2.Run keeper

ジョギングのタイムはもちろん、GPSを使ってどこからどこまで走ったかも記録してくれる良質なジョギングアプリです!

タイムや距離を記録して、「過去最高タイム」「過去最高走行距離」といったランキングを作ってくれるから、ランニングでいまいちモチベーションを保てない人にはおすすめ。

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参考記事はこちら

RunKeeperは走行経路や距離、カロリーを計測してくれるジョギングアプリ
ジョギングするなら、RunKeeper(ランキーパー)というアプリが使い勝手が良くておすすめ。RunKeeper(ランキーパー)はGPS設定をオンにすると走行経路を記録できます。また、リアルタイムでも走行ペース/を確認する事ができます。

3.Timer Tab

僕が普段、時間管理をする際に頻用している無料のWebタイマーです。

タイマー画面にいちいち見に行かなくても、タブでタイマー表示がされるのでとても使いやすい。

無駄に、アラームの音をYouTubeに設定できたり、タイマーの背景をお気に入りの画像にできたりと機能も豊富。

参考記事はこちら

多機能で使いやすいWebタイマー「Timer Tab」は勉強・仕事におすすめ。
「Timer Tab」は、多機能でカスタマイズ性の高いWebタイマーです。他のWebタイマーは、設定時間に制約がある、管理画面に確認しにいく必要があるなど短所がありますが、このWebタイマーは作業画面から動く事なく確認することができます。

4.gTasks

Googleカレンダーの「タスク機能」と連動しているタスク管理アプリです。

これを使ってから、仕事をギリギリに間に合わせるということが少なくなりました。

600円課金すれば、アップグレード版を使うことができるようになります。

参考記事はこちら

タスク管理アプリ「gTasks」の使い方を解説します《iPhone版》
「gTasks」とはGoogleカレンダーのタスク機能と連動しタスクを管理できるアプリです。タスク管理アプリも色々ありますが、Googleカレンダーと連動できる点、使いやすい点、機能が豊富な点から僕は「gTasks」を使い続けています。

5.Passwords

パスワード管理アプリです。

忘れっぽい人にはうってつけのアプリ。

これを使う前は何回もパスワードを紛失して再発行してました。

いろいろ見たけれど、このパスワード管理が一番でしたね。

参考記事はこちら

アプリ「Passwords lite」を使って、面倒なパスワード管理からおさらばしよう
「Passwords lite」を使うと、簡単にパスのコピペが可能になりスマホでのログインも簡単になります。パスワードの登録も簡単、カテゴリ分けもできるため、簡単にパスワード管理を行えるアプリです。忘れっぽい人にはおすすめのアプリです。

まとめ

ここまで、僕が日頃より愛用しているライフハックツールを紹介しました。今後も良いライフハックツールがあったら、随時紹介していきたいと思います。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスのWEBライター/編集者。学生時代にバイトを2回クビに、正社員で社内失業を経験。ほぼスキル・貯金ゼロの状態から25歳で独立。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。現在は、採用・地方創生を中心にBtoBメディアのライターとして活動。「自分らしい働き方ができる人を増やす」がモットー。新しい働き方LABコミュマネ。 発達障害の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【海外料理/京都/ドラム/自転車】