ADD/ADHDを抱えながらも活躍しているミュージシャンもいる。辛いのは一人じゃない。

ADHD/ADD
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕は、ADD(注意欠陥障害)という学習障害・発達障害を抱えています。知ったのはちょうど去年の4月ごろ。

▼詳しくはこちら▼

自覚症状がない発達障害、ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?
ADHDやADDは、原因や治療方法が解決されていない新しい病気です。症状は、落ち着きがない、よくミスをする、考える前に行動してしまうなど、ごく普通の症状のため、自覚を持ちにくいのです。周囲からは「おっちょこちょい」とみられることが多いです。

言葉では説明しにくいのですが、「あいまいな指示を受けると頭が散らかってしまう」「臨機応変の対応に頭が真っ白になる」といった症状を起こす発達障害です。

これは普通の人でもありがちなので「怠け者・ダメなやつ」といわれてきました。

僕の場合、このADDの症状は環境によって左右されます。組織で働くよりも個人で何かを作っていく仕事の方が向いているようで、今はあまり症状が出ません。しかし、時折出ることがあります。

そういう時は本当に自己嫌悪に陥るのですが、ADDとかADHDの人って結構ミュージシャンにも多くて。

そういう人が頑張っているのをみると、勇気をもらえます。

ADD/ADHDという障害を持ちながらも華々しい活躍をしているミュージシャン

・「SEKAI NO OWARI 」のFukase

おなじみ「ドラゲナイ」

・「maroon 5」のアダム・レヴィーン

おなじみロックバンド

・「イン・シンク」のジャスティン・ティンバーレイク

世界的に有名なシンガーソングライター

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・ソランジェ・ノウルズ

お姉さんがビヨンセです

こんなに有名な人が…。一見、ADDとかADHDって分からないんですよね。

本当に条件とか環境で症状がでないこともあるし。こういう人を見ていると、小さなことでくよくよしていられないなと思います。

ADDの何が辛いかって、周囲に打ち明けても「しっかりしろ」とかいわれるだけで終わってしまうこと。わかってもらえない、言葉に表現できない苦しみとか辛さがある。

そういう鬱屈としたものがあるからこそ、音楽で活躍する人が多いのかもしれませんね。かくいう僕も、音楽で食べていきたいと思っています。

それは音楽を通して、僕みたいに生きづらさを感じていたり、周囲とのズレを感じて自信をなくしている人に対して、少しでも勇気を出せるメッセージを伝えたいからです。それはブログでも同じく。

ブログでは、今後はもっともっとメッセージ性の強い記事を書いていければと思います。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスでWEBライター。ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。新しい働き方LAB 京都コミュマネ。足を使っていろんな場所へ取材に行く、隠れ体育会系のHR・旅・食ライター。食い意地がすごく、旅の目当ては観光地よりもご当地グルメと寂れた町並み。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【多拠点居住/京都/料理/豆乳/自転車】