シェアする

音楽をやりたいと思うきっかけになった「X JAPAN」について今日は語ってみる

スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

近、紅白歌合戦に何十年ぶりに出演し、また先月のMステスーパーライブに出て、完全に日本でも以前の勢いを取り戻しました。

一応、断っておきますが、今回を機に好きになったわけではなく、高校生のころにX JAPANの音楽を知って、好きになったクチです。(念のため、言っておかないとこのあとの話が薄っぺらく聞こえる恐れがあるので)

それどころか、大学生の卒論のテーマをXJAPANで書いたくらいなので(教育学部ですw)、狂ったほどのXJAPANファンです。笑

というわけで、今日は好き勝手にXJAPANについて語ります。

僕がXJAPANを好きになったきっかけ

当時の僕は、「かっこいい」とかそういう曖昧な理由でしたが、最近になってようやくわかりました。

このXJAPANのコンセプトである、「若者たちに勇気やエネルギーを送る」と銘打っていたコンセプトに刺さっていたようです。

▼ここでXのコンセプトについて語られています▼

聞いたことある人なら分かると思いますが、特に初期の頃の曲は、すさましく激しくスピーディーな曲ばかり。テンションを上げるような歌詞ばかりでしたし。僕が好きなのは「オルガズム」という曲ですね。もんもんとしてどうして良いかわからないエネルギーを放出してくれるような、そんな曲が多いですね。

有名なやつだと、「X」とかね。

▼その2曲が収録されたアルバムがこちら▼

新しいことに常にチャレンジし続けている

昔のXJAPANについて、最近になってまた語られるようになったので、知っている人もいるかもしれませんが、今では当たり前になっている東京ドーム3日間連続公演を最初に行ったのも実はXJAPANです。

当時では珍しいプロモーションビデオを配布したり、 たけしの元気が出るテレビに出演したりと、とにかく露出を増やすために、様々な斬新なことをやって、メジャーデビューしました。

音楽だけでなく、プロモーション方法も徹底的に追究している

実は、メジャーデビューするまでは、YOSHIKIが立ち上げた「エクスタシー・レコード」という事務所で曲をリリースしています。当時、プロモーションの全てを取り仕切っていたのは、YOSHIKIです。こうやって、最先端のものや斬新なアイデアを考えるという姿勢は大きくXJAPANから僕は影響を受けています。

以前、記事にも書きましたが、IT分野が今著しく急成長していて、音楽業界にも変革をもたらすのではと僕は予想しています。でも同時にチャンスだと思っています。

俵谷 龍佑です。 以前の記事にも書いた通り、今やiPhone一台で初心者でも、趣味程度の曲はつくることができるようになりました。 ...

まとめ

この記事によると、今、若者のXJAPANのファンが増えているみたいですね。嬉しい。

10年近く、再結成までブランクがあったのに、また新しい世代を巻き込めるなんて、本当にパワーのあるバンドだなと思います。もし、XJAPANのことが少しでも気になったら、まずはシングルから!

▼僕のおすすめセレクション▼

紅 (シングルヴァージョン)

スポンサーリンク

ART OF LIFE

Say anything

スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

シェアする

よく読まれている記事はこちら
LINE@の登録はこちらから!

登録はこちらからどうぞ↓

友だち追加

Twitterでも情報発信しています