おれじなる

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一流の「今」を見るな、過去を参考にしよう。

time 2016/11/28

一流の「今」を見るな、過去を参考にしよう。
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一流の人は常に憧れと羨望の的です。

「どうしたらこんなすごい文章が書けるんだろうか」や「どのくらい練習すれば、こんな演奏できるの」とか。

憧れると同時に「この人は別次元だ、追いつける気がしない…」とすごすぎて凹んでしまうこともあります。

しかし!

一流の人も最初からスゴかったわけじゃありません。

最初は一般人レベルからスタートし、そして今の一流というレベルに行き着いているのです。

一流の過去って実際どんなものか、今日はそれについて書いていきます。

一流って?

そもそも、一流って意味調べてみました。

その分野での第一等の地位。第一級。<デジタル大辞泉より>

特定の分野で相当高い位置にいるということだそうです。

お笑い芸人でいえば、「明石家さんま」、ロックバンドで言えば、「ローリング・ストーンズ」、起業家で言えば、「スティーブ・ジョブズ」みたいなところでしょうか。

いわゆる、第一線で活躍する「プロ」ことですよね。

一流は最初からスゴかったわけじゃない

じゃあ、一流の人が最初からスゴかったのかといえば、そんなことはありません。

下積みなしに、才能だけで勝ち上がってきた人はおそらくほとんどいないはずです。

例えば、明石家さんまさんも急にテレビで人気者になったわけではなく、高校生の時に、落語家の笑福亭松之助に弟子入りして、数年の間は住み込みで下積み生活を送っています。

初舞台は、今では考えられませんが「緊張で頭が真っ白になってセリフがとんだ」そうです。

「あのスゴイ人」も最初の頃はみんなと同じだった

実際に、僕が尊敬するブロガー、ミュージシャンでそれぞれ調べてみました。

ブロガーの場合

イケダハヤトさん

イケダハヤト氏の最初の記事を探していたら、どうやら今の「まだ東京で消耗してるの?」の前に、いくつもブログを転々としているようでした。

昔すぎてその当時の記事を見ることはできませんが、この上に貼っている2年前の記事でも、十分に今と文体が違うのがみてとれます。

昔のトゲのなさが…w

僕が見始めたのも、ちょうど2014年頃でしたが、今の文体のスパイスが強すぎて、すっかり忘れていました。やっぱり、色々あっての今なんですねー。。

JUNICHI(松原潤一)さん

ブログマーケッターとして活躍されている方のブログ。

最初の記事は、2014年10月20日らしいのですが、どうやら無いので、削除されてしまったかな??

その次の記事が上に貼っているページでした。

日記テイストかと思いきや、かなりクオリティの高い読み応えのある文章となっています。

ただ、当時は今のようにイラストやアニメを多用した記事にはなっていません。

おれじなる(当ブログ)

ちなみにちなみに、このブログの最初の記事はこちら。

少しの加筆・修正は加えているものの、やっぱり文量も質もしょっぼい…。

最初の100記事は、今見てみると本当に書き換えもできないくらい、クオリティが低くて泣けます。

毒にも薬にもならない記事ばかり。興味ある人は読んでみてね!

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ミュージシャンの場合

ブロガーだと分かるのは文体と記事のクオリティのみです。

しかし、ミュージシャンともなれば、格好、ふるまい、演奏など様々な面があります。

過去に目を向けてみると、どんな姿が垣間見えるか…僕が好きなミュージシャンを事例に書いていきます。

XJAPAN

現在のXJAPANになる前の前身「X」の頃の映像、しかもかなり初期です。

よくこの頃の動画あったなあと感心です。

まだこの頃には、いま演奏されているような有名曲はほとんどなく、「紅」もかなりスローテンポで演奏していた頃です。

てか、TOSHI(ボーカル)の格好が…。

声も今のように安定していませんし、まず小さなライブハウスでやっているのがものすごい違和感ですw

やっぱり、XJAPANにもこういう時代があったんですね…。

ONE OK ROCK

これは、今からもう10年も前の曲で、インディース時代の2枚目のミニアルバムに収録されていた曲です。

まだ、みんな幼くて、格好もまだ垢抜けない感じです。たぶん、18歳とかくらいですね。

今のONE OK ROCKからは考えられません。

最近、ONE OK ROCK知ったという人からすれば、かなりびっくりするかもしれませんね。

だって、今これですからw

別人やんwww(まあ10年間で成長しているから当たり前ですから)

 

一流の人は、「努力」を継続して今の地位にのぼりつめた

というわけで、一流(プロ)も万能なスーパー人間ではなく、昔はみんなとおんなじだったということがわかりました。

一流の今を見てしまうと、つい「元から才能があったんだろうな」とつい比べることをやめてしまいますが、スタート地点は一緒で、そこからたゆまぬ努力を続けて今があるんだなと実感した今日この頃であります。

というわけで、このブログもプロブロガーと呼ばれる人々の今を見ず、過去を見て、へこたれずに更新を続けたいと思います!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]