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やりたいことが分からない?じゃあ、自信をつけるところから始めてみよう

time 2016/11/04

やりたいことが分からない?じゃあ、自信をつけるところから始めてみよう
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やりたいことが分からない…

僕は、ずっとこの悩みを抱えて、会社員になってからもひきずっていました。

結局、中途半端なままで結果も出せず、わずか入社半年で無価値の烙印を押されました。

要は、社内失業をしました。

この時に、本気で考えて僕は「やりたいことに自分は気づいていた、ただ勝手に諦めていただけなんだ」という結論に行き着きました。

大半の人はやりたいことが分かってる、けど同時に諦めている

やりたいことを見つける本が、よく売られています。

やりたいことを探すっていうのは、実は必要のない行動なんじゃないかなって最近思ってます。

というのも、みんな自分の中にあって、それを忘れてるだけだから。

スルーしているだけだからです。

つまり、良いアイデアやヒントがでても、その瞬間に「あー無理」と押さえつけてすぐに消してしまっているのです。

でも、実際は諦められません。僕は、諦めきれなかったから、何をやっても上手くいかず、ずっともだえてました。

心のどこかの引っ掛かりを放置して、澄んだ気持ちにはなかなかなれません。

やりたいことを見つけるより、自信をつける方が先決

結局、やりたいことが見つかる→無理!と表に出る前に消し去る→やりたいことが分からないの悪循環になってしまっているため、いくらやりたいことを見つけようとしても、出てきません。

まずは、自信をつけるのが先決だと思います。

自身をつける方法

ここで、自信をつける方法を少しまとめてみました。

イメチェンをする


最も分かりやすく手っ取り早い方法ですね。

もし、容姿に自信がないのなら、効果てきめんです。

服装や髪型を変えるだけでも、かなりの効果があります。

「こんな自分がやっても…」と先立つ気持ちを和らげ、「今はこんな自分だからできる」とちょっと自信が出て、前向きになれます。

何か一つのことを継続的にやってみる

世の中的な言葉を借りて言えば、「成功体験を積む」になりますかね。

每日、庭掃除をするでも良いし、每日料理を作ってインスタにアップでも、每日ブログを書くでも良いです。

僕は、每日ブログを書き続けたことで自信がつきました。

ささいな「やりたいこと」をすぐに実行する

「ささいな」というのがポイントです。「タンブラーを買う」「人気のパンケーキ屋さんに行く」でも良いのです。

立派なやりたいことです。もっとハードルを下げても良い。「〇〇というマンガを読む」「〇〇というドラマを見る」でも良いです。

とにかく、自分の気持ちに沿うことを始めてみることが大切だと思います。

とかく、社会人になると、じぶんを押し殺すことが多く、自分の気持ちなど、どこか置き忘れてしまうものです。

こうやって、自分の気持ち通りに動くだけで、本当に徐々にですが、自信が出てきます。

本当にささいなやりたいことは、すぐに忘れてしまうので、僕がおすすめするのは、「やりたいことリスト」の作成ですね。

1年間にやりたいことをとにかく50個列挙し、リスト化するというもの。おすすめです。

自信をつければ、徐々にやりたいことが見えてくる

自信をつければ、今まで直前で押し殺していた気持ちを爆発させることができます。

シンプルに言えば、自分に素直になれます。

やりたいことは発見するものじゃないと僕は思っています。

徐々に見えてくるものだと思います。

やりたいことを探すことは頭を疲弊してしまうから、自信をつける方にエネルギーを注いでいきましょう。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]