【まとめ】最悪の状態になっても、希望を持って日々奮闘している人もいる

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Facebookページでたびたびシェアしている、「多様な生き方」の記事のまとめ。

僕の意見を少し足してブログで不定期に更新していきます!

輝いている人であるほど、大変な過去を持っているもの。つい、自分だけと思い込んでしまいますが、実際はそんなことはないのです。今日は、そんな逆境を跳ね除けて活躍されている人の記事を紹介。

①摂食障害、精神薬依存でどん底まで落ちた結果、「どうでも良いと悟る」

ごく普通の女性がほんのささいなことから、いろいろな人生のボタンを掛け違ってしまい、 摂食障害になり、精神薬漬けになり、できちゃった婚をし、自殺未遂を...

例えば、この起業コンサルタントのRinさんは、過去に摂食障害、精神薬依存の日々を送っていました。

過酷な状況が続いてどん底まで落ちた時、「どうでもいいや、人の目を気にしても仕方がない」と割り切れるようになったそう。そこから状況が一変したんだそうです。

そこから徹底に自分のことを褒めるようにしたそうです。今までは他人の視線や意見に振り回されてきたけれど、自分の意見に耳を傾けるようになってから、そしてようやく自分の思い通りの生活を送れるようになったそうです。

②難病になっても「自分は自分」

「やりたいことをやる人生は楽しい」 自分が病気になって思うように体を動かしたり、言葉を発することができなくなってしまったとき同じ言葉を言えるだろうか。 ふと、そう思いました。 この言葉をくださったのはFC岐阜の元社長である恩田聖敬さん。難病中の難病といわれているALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っています。 きっと人は...

ALSという難病を抱えている、元FC岐阜社長の恩田聖敬さんの話。

ALSは、「アイスバケツチャレンジ」で知られた方も多いと思います。難病の中では多くの人に認知されている方ですが、それでもまだまだ治療法の確立までには至っていないようです。

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この人のすごいところは、病気が発覚しFC岐阜の代表取締役を退任してからも、療養するのではなくむしろ活発的に行動を始めたこと。

自分にしか伝えられないことがあると感じ、ブログ・SNSでの情報発信を開始し、更には新会社の設立も行っています。

③失明し、歩行困難になっても、ダンサーであり続ける

「今度のショー見に来てよ!」。友人ダンサーから誘いを貰ったものの足を運べず、せめてもと後日投稿された動画を見て…

打って変わって、海外のお話し。現在、振付師のAmy Jordan(エイミー・ジョーダン)さん。

ダンサーを目指し、頑張っていましたが持病の糖尿病の合併症で視力が低下、やがて失明。失意の中でも頑張って再起をかけて活動をしていましたが、今度は交通事故にあい、右足が再起不能に。

しかし、ダンスへの情熱をとめることはできず、振付師として活躍。踊って見せないと振付を付けられないという既存の価値観を壊す、対話スタイルで振付を指導しています。エイミーさんのミッションは、「情熱は不可能を可能にする」。

エイミーさんのダンスへの情熱が人生を前向きに変えました。

まとめ

人は苦境に立たされるからこそ、人の弱い部分が分かるようになったり、強さを持てるのかもしれません。

苦境を誰も乗り越えられるほど、みんなは強くはない。大切なのは、苦境と思わずチャンスと前向きに変える力なのではないでしょうか?

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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