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「準備」を言い訳に先延ばしするほど、理想の人生を過ごす時間は短くなる

time 2016/06/11

「準備」を言い訳に先延ばしするほど、理想の人生を過ごす時間は短くなる
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕も小さな行動の部分だと、「準備」を言い訳にするのは今でもやってしまいます。

例えば、作曲や筋トレはやりたいことなんだけれど、仕事が忙しいからとか本を読んで勉強してからやろうとか言い訳つけて先延ばしにしていました。

「準備」するよりも、「やっちゃった」方が色々気がつける

当たり前のことで、色々な本にも書いてあるんですが…。

挨拶や元気と同じくらい基本的で見落としがちな重要なことですね。

行動した方が圧倒的に色々なことが見えるのに、行動するまでの足が動かなくて、結局、準備という聞こえの良い言葉で先延ばしにしてしまうんですね、行動のタイミングを。

ある意味「準備」も行動に含まれますが、行動をし続けている人よりも成長スピードは遅いです、当たり前ですが。

http://orezinal.com/150165

行動のタイミングが遅くなれば、「理想の人生」を過ごす時間は短くなる

若いとココに意識出来ない気がします。

かくいう僕も20代後半でまだあまり実感が湧きません。しかし、最近ではなるべく意識しています。

「自分がこうなりたい」と思う方向に舵を切るのは相当のエネルギーが必要です。

怠けた自分をはっ倒して、無理やり望む方向に照準をあわせる。僕は4~5年迷い続けてようやく照準を合わせられた気がします。

僕にとってこの4〜5年は確かに貴重なことを学び得る大切な時間でしたが、どこかには「もっと早く行動していれば」という気持ちもなくはないです。

早めに行動していれば、もっと早くから充実した時間にできたかもしれないからです。

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「準備」は大切なのですが、準備なんて10%もいらないかなと思います。なぜなら、準備は完璧にならないし、そもそも行動しないと準備のほとんどを構築できないからです。

http://orezinal.com/150131

行動しながら、軌道修正していく方がよっぽど早いです。

もう「準備」で、自分の理想の人生の時間を短くするのはやめませんか?

▼挑戦の一歩が踏み出せない人にはこちらがオススメ▼

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]