おれじなる

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挑戦の一歩を踏み出せないのは、「勇気」のせいではなく「小さな行動」すらしてないから

time 2016/06/06

挑戦の一歩を踏み出せないのは、「勇気」のせいではなく「小さな行動」すらしてないから
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

これもまたまた僕の体験談なのですが。

プロフィールでお話ししている通り、会社にいたとき、音楽をやりたい、何か自分で面白いことしたいという情熱が胸のうちにずっとあって、だからといって無計画に会社やめるのも…とずっと躊躇してた時期がありました。

その時、僕はある思い込みをしていました。

大きな一歩=新しい行動の始まりではない

僕は、こんな間違った思い込みしてました。

これはどういうことかといえば、例えば僕が筋トレをしようと思い立ったとします。

「ちゃんとした筋トレをしたいから、まずジムに通おう。だから、ジムに通ってから始めよーと。」

つまり、これだとジムに通うまで、筋トレに対して何も行動しないことになります。

僕は、新しい行動の始まりは、きまって大きな一歩やイベントだと思い込んでいたのです。でもね、ジムでやろうと家でやろうと「行動」には変わりないんです。

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ジムに行くにしても、ジム行く日までにも家で筋トレすればよいんです。「ジムに行くまで筋トレするな」なんて決まりないんですから。

勇気がないから踏み出せないんじゃなく、単純に行動の足を止めているから

上にも書いたように、行動なんてちっぽけなもので良いんです。

なのに、僕は「会社を辞めるか辞めないか」ばかり考えていて、一切自分のやりたいことに向けて行動してませんでした。勇気があればとっとと会社を辞められるのに…そんなことを言い訳に、今できる最善のちっぽけな行動は怠っていた気がします。

会社を辞めることばかりにエネルギー割いていた気がします。「なんで勇気が出ないんだろう」ということばかり。

 

とにかく行動を美化するのはやめましょう。

自分の理想を高くイメージしすぎると、僕みたいに動けなくなってしまいます。行動は、「え、こんなぽっち?」と思えるレベルでいいんですよ、最初は。

「こんなちょっとならいいや」と怠けていると何にも変化しないのです、結局は。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]