おれじなる

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1分1秒ぼーっとしている時間をなくして、ジタバタしてれば何かしら変わるよ

time 2016/05/04

1分1秒ぼーっとしている時間をなくして、ジタバタしてれば何かしら変わるよ
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕は、ジタバタするのが好きになりました。

でも、昔は本当にジタバタするのがみっともなくて、かっこつけて静観してました。今考えたらそんなプライドしょーもない。

行動しなければ、脳のも一緒に怠けはじめる

動けない理由として、「時間がかかる」「面倒くさい」というものが一番なのですが、これに支配されると身体ばかりでなく、心や脳までもが「怠け」に侵食されます。

http://orezinal.com/160395

とにかく、人間は怠け者で新しいことをするのが面倒な性質を持っているので、何かと理由をつけて動かないようにします。

しかし、これに従ってしまうとだらーっとした一日を過ごすことになり、とても怠惰な生活になってしまいます。これからのGW明けは特に危険。

会社や学校にいれば、強制力が働いて行動できますが、これは「自制」じゃないんですね。

大概、上手く行かない時は「何も行動していない時」。

よくあるじゃないですか?会社いくのが面倒で休んじゃうと何だかそこから調子が狂って全て上手くいかなくなること。止まると、思考も停止します。

辛い時こそ、手を抜かずに行動し続ける

http://orezinal.com/150235

以前の記事にも書いていますが、辛い時こそ手を抜いてはあかんのです。

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止まれば前に進まないから、何も生まない。結局、何か変えたければ1mmでも0.1mmでもいいから進むしかない。

そもそも、人間ってやりたいこと/やりたくないことにかかわらず、行動を起こす最初は面倒臭がるのです。

つまり、自分の感情は一切あてにならないということです。だから、無心で行動し続けることが大切なのです。

Twitterでハッとさせられる言葉を発信し続けているF太さんもこんなツイートをしています。

結局、めんどいから取り掛かりやすい「部屋の掃除」「ネットサーフィン」に行動のエンジンが埋没してしまう。埋没させないためには、無心で決めたことを行うほかありません。

行動というと「大それたこと」のように感じますが、「英単語を5つ覚える」、「毎日10分筋トレ」といった意外と見くびりやすく、しかし実際はなかなか継続・実践できない、ほどよい行動量がカギを握っているものです。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]