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「明日から習慣にしよう」と意気込むのに、なぜ次の日には忘れてしまうのか??

time 2016/01/09

「明日から習慣にしよう」と意気込むのに、なぜ次の日には忘れてしまうのか??
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

これ、皆さんも身に覚えありませんか?

僕は本当に怠けやすいタイプなので、しょっちゅうあります。習慣にしようと思っても、「今日やり忘れた…。習慣にならぬ」と何度も落ち込んだ経験があります。

意志だけで習慣は作れない。環境や仕組みに頼る必要がある

「さあ、習慣にしよう!」と意気込むだけでは、おそらく8割の人が3日で坊主になります。つるっぱげです。

「あ、また忘れてた!」という感覚あると思いますが、あれは本当に忘れているわけではありません。脳は忘れたふりをして、上手くごまかしているだけ。

「これは特段やらなくていいこと」と脳が勝手に指令を出してしまっているということ。だから、忘れてはいません。

やる必要があると脳に刷り込ませる

僕らを動かしている脳に「これはやる必要があることなんだ」と直接刷り込ませる必要があります。

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本当にベタで申し訳ないのですが、「楽しくなるような仕組みを作る」または「やらざるを得ない状況を作る」ことが効果的かと。

例えば、楽しくなるような仕組みは「ゲーム性を持たせる、数値に落とし込む」、やらざるを得ない状況は「締め切り」です。

 

脳が不要と判断したものは勝手に理由をつけて「やらなくていい」と指令を送っています。以前の記事にも書きましたが、ホントに脳は賢いんです。

http://orezinal.com/160280

本日のまとめ

ということで、本日のまとめです!

  • 「忘れてしまって、なかなか習慣にならない」は、やる必要がないと脳が勝手に判断しているだけ
  • 意志だけで習慣は作れない。環境や仕組みに頼る必要がある
  • 脳が動けと指令を出すのは、「楽しい」「やばい」といった動く必要に迫られた時だけ
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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]