おれじなる

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嫌ならどんどん「逃飛」しよう。限りある人生、我慢ばかりじゃもったいない。

time 2016/01/07

嫌ならどんどん「逃飛」しよう。限りある人生、我慢ばかりじゃもったいない。
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逃げるというと、「苦しい時に逃げたら成長はできない」「今逃げても、また同じところでつまづくよ」といわれたりします。

実際、僕自身もいわれてきた言葉です。僕は逃げ癖がある方だと思います。でも、最近になって逃げることは悪いことじゃないと思うようになりました。

逃避じゃなく「逃飛」。飛躍への一歩

そもそも、逃げる行為はネガティブじゃないです。

逃避は、「逃飛」と思っています。逃げることで次へのステップが踏めるんです。飛躍への第一歩を踏めるんです。

嫌なことをうやむやにして、我慢するのが一番よくない。

本当にやりたいことならば、「苦しい時でもプラスに考えて何とかしよう」ってなるもんです。たいして情熱の湧かない仕事をしていて、苦しいことがあったときにそれを前向きに捉えられる人はほんのわずかです。そこから逃げたいというのは至極まっとうな感情です。

逃げるってそもそも、「防衛本能」なんです。動物はみんな敵をみたら逃げるでしょう。それと一緒で、人間も同じように危機に直面したら逃げたくなる。以前の記事にも書いた通り、辛かったら逃げても全然良いんです。

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嫌なもの我慢して、ストレスため込んで自殺する方がよっぽど人に迷惑をかけます。

人生は有限、どんどん逃飛しよう

人生は残り少ないです。事故とか天災とかでいきなり死んでしまうかもしれません。

僕はいつ死んでもよいように、常に自分が生きたいように全力にで生きるよう努めています。だから、どんどん逃飛してよいと思います。

僕は、逃げ出せずに人生思いのままにならぬまま、死ぬのだけは嫌ですから。

いろんなことを我慢すると、自分のエネルギーがどんどん奪われる

逃げるってある意味、とっても勇気のいることかもしれません。現状維持とは違って行動することだから。

かといって、我慢しているとどんどん自分のエネルギーが奪われていきます。ガス漏れしているみたいに、気力がなくなってきます。プスプス抜けて空っぽになる前に、逃げましょう。

誰から責められても、自分の身を守れるのは自分しかいないんです。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]