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ブログを書くのなら、絶対に知っておきたいたった一つのポイント

time 2015/08/12

ブログを書くのなら、絶対に知っておきたいたった一つのポイント
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俵谷 龍佑です。

ブログを日ごろ書いているが、記事を書く上でもっとも大切にしていることがある。

記事を書いてから、タイトルを考える

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これが大事すぎる。というか、タイトルから書くと、完全にどはまってしまう。はまるどころではない、ど・は・ま・りだ。それは以下のような理由からだ。

 

タイトルを完璧にしようとして書けなくなるから

タイトルから書こうとすると、クリックされるような目立つタイトルをつけねばと思ってしまい、なかなか本文を書くに至らない。たとえ良いタイトルが思いついたとしても、「それに見合う本文を書かなきゃ!」とさらに書くスピードは下がってしまい、結局、疲弊して書かなくなる。時間を無駄にロスしてしまうのだ。

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タイトルから書くと、書きたい内容が書けない

タイトルから書きたい内容は書けない。タイトルありきで書くことになるため、面白いことが言えなくなる。タイトルから先に書くのは、先に文章の内容を決めてしまうのと一緒である。

「本文を書く」と「タイトルを考える」作業は分けた方がよい

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「本文を書く」と、「タイトルを考える作業」は圧倒的に別であったほうがよい。本文を書いた後、即座に慌ててつけるより、いったん手を止め時間を置いてからタイトルをつけたほうが、記事を客観的にみれるし、良いタイトルをつけられるものだ。

まとめ

とにかく、「タイトルから書かない」「本文とタイトルは完全に別で作業をする」。

これを守って書けば、ひとまず、ブログの難関である「継続」を維持することができる。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]