おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

ライターという仕事は「時間」と「場所」にとらわれず、働くことができる

time 2015/08/06

ライターという仕事は「時間」と「場所」にとらわれず、働くことができる
スポンサーリンク

俵谷 龍佑です。

そもそも、なぜミュージシャンになりたいのかという経緯については、以下の記事にまとめてあるので、省略するとする。

http://orezinal.com/150072

なぜ私がミュージシャンを目指しておきながら、ライターの仕事をしているのか。今一度、おさらいがてら書いていきたい。


働くのに、時間と場所の自由が利くから

sunbathing-826918_640
最大の理由がこれ。世の中に点在するバイトで最も数が多いのは接客業だ。接客はずっと立っていることが多く、体力的にも疲れる。かつ、場所の制約もある。

ただし、ライターであれば時間と場所の制約はない。あと疲れない(笑)どこで書いていつ書いていようと締め切りに間に合いさえすれば大丈夫。音楽をする上で、どれだけ多くの時間割けるか、大事だと思っているので、この仕事を選んだ。もっとスキルがつけることができれば、それこそ、海外や国内を旅行しながらでも、働くことが可能になるのだ。

スポンサーリンク

自分のファンを作るのに最適だから

audience-868074_640
音楽をする上でも、結局、自分にファンがいなければ、毎度、赤字で音楽活動をすることになる。赤字ではバンド活動は続かない。ファン作りは非常に重要だ。ブログやライターで書いている記事に見てくれるファンができれば、少なからず、自分がしている音楽にも興味を持ってくれる人がいると思い、ライターという仕事を選んだ。

 

今後、需要のある仕事と感じたから

business-740076_640
今、「コンテンツマーケティング」と言われる方法で宣伝する企業が増えてきている。ライターの数はまだまだ不足していて、まだ仕事はたくさんある。また、ライターはその人なりの文体や知識が反映されるので、誰かが変わって書くことができない、自分だけの価値を出せる仕事だ。だからこそ、楽しいなと思う。

まとめ

バンドとライターは一見、関係なさそうだが、自分の中では大いに関係している。時間の面、ファン作りの面。自分の中では一貫性がある。

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]