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締め切り2日前に残り10000文字という数字は見たくないので、死ぬ気で時間管理を徹底するようになった話。

time 2015/07/12

締め切り2日前に残り10000文字という数字は見たくないので、死ぬ気で時間管理を徹底するようになった話。
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俵谷 龍佑です。

時間管理は大事だよって話。ミュージシャンとして生計を立てるべく、会社を辞めてフリーランスになったので全て自分で管理することになった。最初から音楽で食っていけないので、現在全て記事執筆の仕事をもらっている。4、5月はまだ仕事の仕方がいまいちわからず、ざっくりで時間管理をしていた。「とりあえずいけるだろう」と鷹をくくっていたが、とんでもないことになった。


時間管理が甘いと、全く”ワタシ”が働いてくれない

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恥ずかしい話、かなり元来だらしない性格なゆえ、「納期に間に合えばとりあえずいいっしょ」的なノリで空き時間があれば、だらだら過ごしてしまい、そのたびに自己嫌悪に陥った。時間管理をしなかったために、”ワタシ”がサボタージュしやがったのだ。こんなに自分使えないと思わなかった…

時間管理しないと欲望にかまけて、余裕をこいてYoutubeを見る始末

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締め切りは先方から言われていたので、それだけは把握していた。だが細かい時間管理なんてまるでしていなかった。だから、まだまだ時間があると思ってしまい、「トークの勉強だからまぁためになるよね」とかよくわからない言い訳を自分にしながら(トークを披露する場などない)youtubeでお笑いを惰性的に見てしまっていた。

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帰り道はやる気であふれているが、PCの前にいくとYoutubeボタンを押したくなる

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不思議なもので帰り道では非常にやる気に満ち溢れて、「帰ったらとにかく仕事をしたいな」と思っている。だが、机に座っていざPCを立ち上げるとなぜだかYoutubeボタンを押したくなる。結局、自分はできると過信していたということに気がついた。でも実際は全く時間管理ができないと受け入れ、ギリギリの中作業するのは心臓に悪いし、ここから時間管理を真剣に行うようになった。

 

20記事を細切れにし、1日2記事書くことを予定に登録したら、何とか働き始めた

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例えば月初に「1記事800文字の記事を20記事15日納期でお願いします」と仕事を受けたとする。つまり16000文字だ。大体、800文字で私は30分ほどで執筆が完了するのだが、これを踏まえて普通に書いていけば10日で終わる計算だ。確認含めても11日だ。ただ一日空けられない日もあるので、そこは他の予定と調整をする。16000文字というと、大きな仕事と思ってしまって億劫になってしまってなかなか手が出せない状態になってしまうのだが、細かくしてみたら書く気が起きることに気がついた。

 

まとめ

締め切りが近ければいいが、遠い先の締め切りを目標に仕事をするのは、絶対に怠けるので危険だということがわかった。もうあのハラハラ感は絶対に味わいたくないので、時間管理能力を今以上もっとスキルアップしようと思う。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]