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自信は「ちっぽけな一歩」が積み重なって作られるもの

time 2016/08/28

自信は「ちっぽけな一歩」が積み重なって作られるもの
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昔に比べるとかなり自分に自信を持てるようになりました。

昔は、何やっても「上手くいきそうにないし」と思ってしまい、途中でやめてました。

なんで、こうやって何でも続かずに終わってしまうかといえば、自分が自分に変な期待をしていたからです。

自分を適度に甘やかす

ある時から、自分へ良い意味で期待しなくなりました。

「なんか、もう失敗してもいいや」と思うようになって。そこから、意気込まずに少しずつでもいいからやってみようと思えるようになりました。

毎回、自分へのプレッシャーが大きいと、最初から挫折してしまいます。

それよりも、ひとつひとつ乗り越えるハードルは楽な方が良い。

楽とはいっても、自分には気づかないくらい、0.1cmずつ上がっているレベルでこっそり上げておく。要は、自分を騙すのです。  

そして、そのハードルをクリアした時には、オーバーに「よーしよしよし」とほめる。

誰も見ていないのに、心の内で自分をほめるのさえ、恥ずかしかったです。昔は。

最初は照れるかもしれませんが、ほめるという行為は、自己肯定感を生みやすく、自信の形成につながります。

ほめるっていっても、「よくできたねー」とかじゃなくてもよいです。

恥ずかしければ、「自分、天才だわ」「やっぱり人とは違うね、さすが自分」とかでもOK。自分がテンション上がる言葉をかければそれでおkです。

行動を行動と自覚しない

行動の裏には、なんとなくという感情があります。

全部、頭で考えて動いているっていうことではないのです。

「運動するっていったのに、いつの間にかやってない…」「節約すると決めたのに、浪費してばっかり…」

これは、やる気の問題ではなく、やり方の問題です。「行動してない=やる気がない」と安直に考えてはいけません。

いかに、「行動できる仕組みを作れるか」が重要です。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]