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ネットに疎いとか自称しているフリーランスは、ダメだと思う。

time 2016/08/24

ネットに疎いとか自称しているフリーランスは、ダメだと思う。
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今や、ネットリテラシーはフリーランスだけでなく、生きていく上での必須スキルです。

それを怠っているのは、努力不足なんじゃないかなと思いますね。「ネットに疎くて…」って、ただ単にスキルを高めようとしてないだけだろ。

てか、身につけたら便利になるのになぜ身につけないのかが疑問です。

僕はそういう、ネットが弱い人と一緒に仕事したいとは思いません。理由は下記で詳しく。

ネットの情報を鵜呑みにしがち

ネットに触れる時間が多い人は、每日、発信される大量の情報の真偽を見極められる。

ネットに弱い人は、すぐ過剰反応してしまいます。これ、実はかなりやっかいで自覚なしに人に迷惑をかけます。たとえば、最近だとこんな事件がありました。

http://www.rcd.co.jp/article/6651/

あと、ちょっと前だとこれですね。

http://buzz-plus.com/article/2016/04/15/kumamoto-jishin-dema/

もちろん、悪質なことをする人が悪いのは当然ですが、それを疑いもせずに拡散するのも同罪です。

拡散する前にやっぱり真偽は見極めないと。疑わずに拡散すると、このように大事になるのです。

コミュニケーションに時間がかかる

SNSやチャットサービスを使いこなせてない人は正直メンドイです。

メールってうっかり受け取れないことあるし、打つのに時間かかる。

簡単な要件なら、SNSで本当に充分なんですよね。ネットに疎いと、必要以上にコミュニケーションに時間がかかります。

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よく、SNSでの仕事のやり取りを否定する人がいますが、僕はメールと何が違うのかよく分からない。

むしろ、SNSは堅苦しい挨拶とかが省けるから、フランクにやり取りできてやり取りのスピードが上がると思います。

炎上リスクがある

あと、意外に語られないのが、ここ。

ネットが弱い人は、ネットでの情報発信の経験がないため、うかつな発言をしがち。

そのせいで、巻き添えを食う可能性もあります。下手に深く突っ込んだ話もできません。

よくFacebookでスパムアプリに引っかかって、迷惑広告を撒き散らしているのもネットに疎い人々です。

炎上は、一度怒ってしまうと、その痕跡を消すことは一生残ります。巻き添えは勘弁です。。

まとめ

「ネットに疎くて(てへ)」と言っていられたのは、もう4、5年前の話。

今はどんどんITやネットの技術進化は格段にスピードアップしつつあり、ネットに詳しい人でも追いつけないほどになってる。

ネットに弱かったら、もはや土俵にさえ上がれない時代はもう始まってます。

僕的予想では、このIT化が加速するのは来年と踏んでます。VRとAIの波が一気に来ると思われる。VRとAIが分からない人はこちらをどうぞ。

http://okinawa.io/blog/tech/trend2016

もし、これからネット学んでいくというのであれば、SNS、ブログがおすすめ。

自分で情報を吸収し、発信するのが最もネットを学ぶのに近道です。

ポケモンGOやっている場合じゃないですよ。

http://orezinal.com/160499

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]