やってみて分かった、初心者に作曲の勉強が難しい理由3つ

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

何だか最近、ライフハック系の記事ばかり更新しているので、僕が音楽やってることを忘れ去られそうなので、また音楽の記事をちょこちょこ書いていこうと思います。

まだ、曲はできてないのであれですが、最近は「曲っぽい何か」までは作れるようになりました。しかし、未だに作曲に苦戦しています。(勉強中)

1.専門用語が多く、理解するのに時間がかかる

最初、音楽理論を勉強しようとして本買いましたが、難しくて挫折しましたw

読むだけじゃ意味分からないんですよね、音楽理論。。

今は独学を諦めて知人に教えてもらっています。

そこで、教えてもらったことが理論はインプットではなくアウトプットで覚えるということ。

つまり、細かいコトごちゃごちゃ考えずにとにかくやるということですね。

しかし、実践していく中ではどうしても決まりが気になるもので、この決まりが専門用語が出てきて難解なため、挫折する人が増えるんだろうなと勝手に思っております。

2.王道がない、我流になりがち

独学でやっていた時に、まさにこれに陥っていました。

独学でやっていた時の作品(途中のもの)を見せたら、今教えてもらっている知人に「なんて、すごい(非効率満載の力技で作っていたから)やり方やってるんだ…?(笑)」と言われました。

そこで、僕は今までよりも効率的なやり方を知りました。

このように、すでにその分野で活躍している人に聞いた方が早いこともあるんですよね。

作曲はその一つなんじゃないかなと。我流だとやっぱり時間がかかります。

3.頭の中に間違った(一見完成された)メロディが流れること

コレが一番やっかいです。

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たぶん、音楽好きで作曲したいと思う人は、自分の頭の中にいつもメロディが流れていて、それを形にできないことがもどかしい…と思っている人も多いのでは?

僕はそうでした。ふとした時にフレーズが流れたりするのです。

「あれ、天才かな?」とか思っていたのですが、これは実は間違った音が流れていることがほとんどらしいのです。

そもそも、僕はピアノの音を聞いて、その音を言い当てられないくらい音階が分かってないのです。

そんな状態だから、頭の中になっている音はアテにならないというわけ。間違っている可能性が高いでしょうから。これは、僕もハッとさせられました。

確かにそうだなあと。

もし、独学でやっていたら、いつまでも間違っているかもしれない自分の頭の中にある理想の音を頼りに、進まない作曲の作業をしていたかもしれません。

作曲スキルを身につけて/音楽活動を通して何をしたいのか

ブログで伝えきれない部分を自分で制作した曲で伝えていくこと。

プロフィールにも書いている通り、僕は昔から音楽が好きなので、ブログよりも音楽で思いや考えを発信したいですね。

まあ、音楽活動といえば、いわゆる「バンド活動」と認識されがちですが、僕はもっと自由で広い意味合いの音楽活動をしていきたいです。

まだ、具体的にどういうやり方で発信するかまでは固まっていませんが、一つは面白いイベント・コンテンツをもって世間を騒がせたいと思っています。

まず知られることが大切なので、面白いことを打っていきつつ、定期的に僕が発信していることがもっとより多くの人に伝わればと思っています!

来年の初めくらいには、作曲が一通りできそうなので、そしたら皆様に曲をお披露目する日が来るかもですね。

とりあえず、ポチボチと頑張ります!(^^)

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

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