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ライターの僕が日ごろより実践している「集中モード」を保つ方法5つ

time 2016/04/13

ライターの僕が日ごろより実践している「集中モード」を保つ方法5つ
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

フリーライターとして活動してから、1年が経過。

企画して書いての繰り返しだから、集中力との勝負だなと思う今日この頃。まだまだだけれど、以前に比べると自分の集中力を保つコツのようなものがだんだんと分かってきました。

今日は、日ごろ自分がしている「集中モード」を保つ際に使っている方法を紹介したいと思います。

1.朝にその日やることを見直し、時間がないことを実感する

集中するためには、「自分に余裕がない」ということを実感することが大切です。(僕は怠けものなので)

「あ、余裕あるな」と思ったら、ほとんどの確率で怠けます。自分に余裕こいている時間がないと思えば、おのずと集中モードに入って保つことができます。

2.「終わらないかも…」と悲観しない

仕事量が多く、先が見えない時はあります。

しかし、その時に「ああ、終わらない…」と無意識にぼやいてませんか?ちょっとしたつぶやきは自分の心持ちにネガティブな影響を与えます。

「もう無理だ」、「ああ終わる気がしない」を「なんとかなる」「いや、終わる!」と前向きに無理やりにでも変えていくだけで、不思議と焦りや絶望感はなくなります。

焦ると、集中は続きません。終わるという確信を持つことが大切です。

http://orezinal.com/160376

3.「やらなきゃ」と気張らない、追い込まない

「やらなきゃ」「終わらせなきゃ」とついつい自分に鞭を打ってしまいますが、ずっとこんな状態でやっていたら、そりゃ疲弊します。

集中力も持ちません。これは、いわば全速力でジョギングをしている状態。長くは持ちません。

確かに、期限内にやらなきゃいけないんですが、あまりに失敗を恐れてませんか?

無理そうなら期限を遅めてもらう相談をしたり、違う仕事や予定をずらしてもらうなどの策を考えてみたり。

求められたことができなかったからといって、別に死んだりしません。もっと、気楽に肩の力を抜いていきましょう。集中には適度に力を抜くことが大切です。

4.60分に1回、別の作業を挟む

ずっと、同じ作業をすれば人間飽きます。同じ作業で長時間、集中力を持続することはかなり難しいです。

例えば、60分に1回はメール処理を挟む、上司への報告をするなど、何か簡単ですぐに取り組める作業をしましょう。

5.散歩をする、体を伸ばす

ずっとデスクワークしていると、体がカチコチになってどうにもいきません。

特に、散歩はおすすめ。何でかというと、散歩している時に限って、良いアイデアが湧いてきたりするから。

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体と脳って密接に紐づいているから、結構バカにできません。今、書いているこの記事も散歩中に思いついた下地を元に作成してます。散歩の力恐るべし!

 

ざーっと書いてみたら当たり前のことばかりで、ずいぶん陳腐になってしまいました(笑)

集中力が高いっていうと、「ずっとパソコンとにらめっこしている」みたいなイメージがありますが、本当に大切なのは「自分を高い集中モードにまで持っていけること」です。いかに、自分の精神状態をコントロールできるか。ここが集中の持続に大切なんだなと思います。

 

集中力の持続だったら、この本がオススメ。

最近、僕がはまっているスポーツマンのメンタルコントロールについての書籍。やっぱり集中力が一番必要とされるものって「スポーツ」ですからね。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]